ニュース
» 2007年04月10日 13時55分 公開

日本無線、ビジネス端末「WX220J」のアップデータを公開

日本無線は、ウィルコム向けストレート端末「WX220J」のファームウェアアップデートソフトを公開した。電波の弱い地域での接続性を向上させたほか、管理者ロック機能を強化した。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 「WX220J」

 日本無線は4月10日、ウィルコム向けPHS端末「WX220J」のファームウェアアップデートソフトを公開した。

 WX220Jは、ストレートタイプでカメラ非搭載のシンプルなビジネス端末。PBX(構内交換機)対応やリモートロック、管理者ロックなど、法人向けの機能を搭載する。

 今回のアップデートによりファームウェアのバージョンは1.10となり、以下のような改善が加えられる。

  • 電波の弱い地域における発信時の接続率を向上。
  • 管理者ロック機能に「発着信履歴参照」を制限する機能を追加。
  • その他端末動作の安定性を向上。

 アップデートは端末単体から行え所要時間は約5〜10分程度、情報料及び通信料は無料だ。そのほかにWindows用(対応OS:Windows 2000/XP/Vista)とMacintosh用(対応OS:MacOS 9.2〜9.2.2/MacOS 10.2〜10.4.1、10.4.3〜10.4.9以降。Classic環境非対応)のアップデータを用意している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

過去記事カレンダー

2022年