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» 2007年06月25日 14時57分 公開

「P903iTV」に録画周りの不具合──ソフト更新を実施

パナソニック モバイル製のワンセグ端末「P903iTV」およびHSDPA端末「P903iX HIGH-SPEED」の更新ソフトウェアが公開された。P903iTVはワンセグ録画周りの不具合を同ソフトで解消する。

[岩城俊介,ITmedia]
photo P903iTV

 NTTドコモは6月25日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のワンセグ端末「P903iTV」およびHSDPA端末「P903iX HIGH-SPEED」の更新ソフトウェアの提供を開始した。

 対象台数は約19万9000台(2007年6月20日現在/P903iTV)。2007年7月以降に発売する個体から修正される予定。


  不具合内容
P903iTV 1.ワンセグの録画予約編集画面で「繰り返し録画の設定(毎日または曜日指定)」を行った場合、2回目以降に放送される番組が録画できない。
2.ワンセグの録画予約編集画面で、「繰り返し録画」ありの設定を行い、繰り返し録画の2回目が始まる前に録画予約の変更などの操作を行った場合、録画成功した後に待受画面の録画アイコンを選択すると「録画失敗」と表示される場合がある。

  更新内容
P903iX HIGH-SPEED 一部の松下電器製ミニコンポでmicroSDカードに保存した再生できない音楽データを再生可能にする。

 ソフトウェアの更新は、メニュー→設定→その他→ソフトウェア更新から。データのダウンロード(パケット通信料無料)とソフトウェア書き換えに約16分を要する。更新期間は2007年6月25日から2008年6月30日の約1年。

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