「P904i」「W52CA」「912SH」などがモバイルSuicaに対応

» 2007年06月28日 16時00分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo 「P904i」(左)と「SO903iTV」(右)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、NTTドコモの「P904i」と「SO903iTV」、auの「W52CA」「W52SH」「W52P」「ウオークマンケータイW52S」「W53T」、ソフトバンクモバイルの「912SH」と、販売が開始された各社夏モデルをモバイルSuica対応機種として認定した。

 P904iは、アシンメトリー(左右非対称)のパネルデザインと新機軸のカスタムジャケットを特徴とするパナソニック モバイルコミュニケーションズ製ハイエンド端末。“BRAVIAケータイ”SO903iTVはソニーの薄型テレビブランドを冠した端末で、3インチ液晶に高画質技術「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載する。

 カシオ計算機製のW52CAは、IPX5/IPX7相当の防水性能とワンセグを搭載し、バスルームやキッチンなどの水回りでも利用できる。シャープ製のW52SHは、エレガントなデザインが特徴のスリムでコンパクトなワンセグ対応モデル。W52Pはメタリックな質感の表面と着せ替えパネルを持つパナモバ製端末で、ソニエリ製のW52Sは内蔵メモリを2Gバイトに倍増した2代目ウォークマンケータイ、東芝製のW53Tはウェッジシェイプ(くさび型)の回転2軸ボディにワンセグを搭載したスタイリッシュなモデルとなっている。

photo 左から「W52CA」「W52SH」「W52P」「W52S」「W53T」

 ソフトバンクの912SHは“AQUOSケータイ3rd Model”となるシャープ製のハイエンドモデルで、前モデルからサイクロイドスタイルを引き継いでいる。さらに、メインディスプレイがワイドVGA(480×800ピクセル)の3インチ液晶に、カメラは3.2MピクセルのCCDへとスペックアップした。また、ソフトバンクのHSDPAサービス「3Gハイスピード」に対応し、下り最大3.6Mbpsでの高速通信が行える。

photo “AQUOSケータイ3rd Model”「912SH」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月15日 更新
  1. Apple幹部が語る「iPhone 17e」投入の理由 「MacBook Neo」との連携も狙った“エコシステム総取り戦略”へ (2026年03月14日)
  2. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」は何が変わった? 「iPhone 16e」とスペックを比較する (2026年03月03日)
  5. ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか? (2026年03月14日)
  6. 「iPhone 17e」の価格が出そろう Appleと4キャリアで最安はどこ? 一括価格と実質負担額を比較 (2026年03月04日)
  7. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  8. ドコモ3G終了が迫る 放置すると「自動解約」に FOMAユーザーが注意すべきこと (2026年03月14日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年