Suica加盟店が2万店、ポイント会員数は24万人を突破

» 2007年09月07日 19時46分 公開
[Business Media 誠]

 JR東日本は、同社が運営する電子マネー「Suica」を利用できるSuica加盟店が、9月1日で2万店を突破したと発表した。

1日あたりの利用件数は約76万件

 Suicaはもともと交通乗車券としてスタートしたが、2004年3月より電子マネーとしても利用できるサービスを開始した。当初は駅ナカの売店、飲食店や駅ビルなどがSuica加盟店の中心だったが、現在では首都圏エリアを中心に、コンビニエンスストアなど、駅から離れた立地の店舗でも利用できるようになっている。現在Suicaが利用できる店舗は、Suica加盟店+PASMO加盟店の約2万2000店に、WAON対応店舗(7月調べで4700店、7月18日の記事参照)を加えた約2万7000店となる。

 3月にスタートしたPASMO相互利用(3月18日の記事参照)開始後は順調に利用件数も増えている。2006年12月と比べると利用件数は約2倍に増え、8月の利用件数は約2000万件、1日あたりの利用回数は76万件を超えた(7月18日の記事参照)。

Suicaポイント、会員数は24万人

 6月1日から運用を開始した登録制のポイントシステム「Suicaポイント」のサービスも順調に会員数を伸ばしており、現在約24万人となった。これはJR東が発行しているクレジットカード「ビュー・スイカ」会員やモバイルSuica会員が利用可能で、Sucica電子マネーの利用と連動してポイントが貯まっていくものだ(5月10日の記事参照)。

関連キーワード

Suica | 電子マネー | PASMO | FeliCa | モバイルSuica


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月28日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  3. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  4. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  5. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  6. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  7. iOS 27.2配信開始 Siri AIが日本語に対応 iPhone DuoはApple Pencilを利用可能に (2026年10月27日)
  8. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  9. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
  10. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー