au「W53K」発売、“フルサポートコース”での新規価格は1万円台後半

» 2007年11月22日 14時40分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo 京セラ製スリムワンセグケータイの「W53K」。カラーはパッショネイトレッド、シャンパンピンク、ルミナスシルバーの3色

 auの京セラ製端末「W53K」が関東・九州エリアで販売開始となった。11月17日には中国・四国・沖縄エリア、11月20日には北海道エリアで発売されている。また、東北・北陸・関西エリアでの販売開始は23日からの予定だ。

 都内量販店でのW53K購入価格は、au買い方セレクトのシンプルコースを選択した場合が新規・機種変更ともに3万9980円。フルサポートコースを選択すると2万1000円の購入サポートが適用され、新規・機種変更とも1万8900円になる。さらに、店舗指定のオプションサービスに加入すると1万3650円で購入できるプランも用意されていた。なお、ツーカーからの同番変更価格は1円(フルサポートコース)だった。

 W53Kは、京セラのベストセラー端末「W44K」のコンセプトを継承したスリムワンセグ端末。厚さ15.7ミリの回転2軸ボディに、2.7インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶を搭載する。ワンセグは、ディスプレイを表向きにして閉じるだけで容易に起動できるほか、予約録画にも対応。背面は強化ガラスを用いたハーフミラーパネルで、さまざまな情報を表示できるイルミネーションキーを搭載した。

関連キーワード

au | W53K | 京セラ | au買い方セレクト | KDDI | ワンセグ | W44K


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  5. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  8. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  9. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  10. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年