読者がソフトバンクモバイルに期待する“次”のキャラケーは?Mobile Weekly Top10

» 2007年11月30日 13時41分 公開
[ITmedia]

 今週のアクセスランキングは、11月26日から順次販売が始まったドコモの905iシリーズ関連の記事が10本中9本を占めた。

 唯一905iシリーズ関連の記事ではなかったのが、ソフトバンクモバイルのシャア専用ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」の企画者インタビューだ。913SH G TYPE-CHARを企画したのは予想どおり“濃い”人たちで、ガンダム世代が多いと予想されるITmedia読者の関心も高かったようだ。

 なお、この記事では話の流れから「読者にアンケートを取ろう」ということになり、最後に読者の皆さんが欲しいと思うキャラケーについて自由に書いていただける投稿フォームを用意したところ、記事掲載直後からものすごい量の熱いメッセージをいただいた。

 あまりにたくさんの自由回答をいただいたため、厳密な集計作業はできていないのだが、ここで簡単に人気が高かったモビルスーツやアニメタイトルを紹介しよう。

 まず、シャア専用ザクの次に取り上げてほしいモビルスーツとして、もっとも多くの票を集めたのは「百式」だった。その次に多かったのが「グフ」。3位以下は「キュベレイ」「ゲルググ」「サザビー」「Zガンダム」「ドム」「ジオング」などが名を連ねる。

 ガンダム以外のアニメでは、インタビュー記事内でも話が出た「攻殻機動隊」の人気が高かった。「充電台はタチコマで」との声も非常に多く、ファンの多さが伺えた。また「新世紀エヴァンゲリオン」を望む声も非常に多かったが、そのほかは票がばらけた格好だ。

 ちなみに「天元突破グレンラガン」のような最近のアニメを挙げる読者はあまり多くなく、「ルパン三世」「宇宙戦艦ヤマト」「ドラゴンボール」など、何となく世代が分かるタイトルに票が入っているのが興味深い。そのほか、「スターウォーズ」「スタートレック」「ナイトライダー」「サンダーバード」など通好みのタイトルも少なからずあった。

 アニメ以外のキャラクターとしては、「初音ミク」やメタルギアシリーズの「ソリッド・スネーク」に複数の票が入っている。

 また「次に出すのは2年後にしてほしい」という意見がいくつかあったことも紹介しておこう。理由は「すでにシャア専用ケータイを買ってしまったから」だそうだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  4. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  5. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  6. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
  9. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  10. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー