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» 2007年12月19日 15時32分 公開

京セラ、「WX310K」向け最新ソフト公開――Operaブラウザの動作を改善

京セラがウィルコム向けのPHS端末「WX310K」の最新ソフトを公開した。Eメール、Operaブラウザの動作を改善するほか、端末の安定性も向上する。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 「WX310K」

 京セラは12月19日、ウィルコム向けのPHS端末「WX310K」の最新ソフトウェアを公開した。ソフトの更新によってEメール、Operaブラウザの動作を一部改善するほか、端末の安定性も向上する。

 更新は本体の「ソフトウェア更新」より行う。更新に必要な時間は端末の通信環境によって左右されるが、ソフトウェアのダウンロードに約5分、電話機内のソフトウェアの更新に約30分で合計35分程度かかる。更新時の情報量や通信料は無料だ。

 なお、端末のバージョンによってはソフト更新が2回必要になる場合もあるため、注意が必要だ。

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WX310K | 京セラ | ウィルコム | ブラウザ | Opera | PHS


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