春モデル発表を控え、販売状況は「やや待ち」傾向に携帯販売ランキング(1月14日〜1月20日)(1/2 ページ)

» 2008年01月25日 19時45分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位キャリア総合NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイル
1(2)P905i
(NTTドコモ)
(2)P905i(3)Woooケータイ
W53H
(1)812SH
2(6)Woooケータイ
W53H
(au)
(1)SH905i(1)EXILIMケータイ
W53CA
(2)705Px
3(3)EXILIMケータイ
W53CA
(au)
(3)らくらくホンIV(2)W52SH(3)920SH
4(1)SH905i
(NTTドコモ)
(5)SH704i(4)W53T(6)810P
5(5)W52SH
(au)
(4)F905i(5)AQUOSケータイ
W61SH
(5)THE PREMIUM
821SH
6(4)らくらくホンIV
(NTTドコモ)
(7)N905iμ(9)W53K(4)911SH
7(9)SH704i
(NTTドコモ)
(8)D905i(6)W53S(9)GENT 812SH sII
8(7)F905i
(NTTドコモ)
(6)N905i(7)簡単ケータイ
A5528K
(7)THE PREMIUM
820SH
9(8)812SH
(ソフトバンクモバイル)
(9)SO905i(8)W55T(8)911T
10(11)705Px
(ソフトバンクモバイル)
(10)SH904i(10)W52SA(10)MIRROR 821P

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2008年1月第3週)

905iシリーズ、勢いはやや衰えるも7機種がランクイン──705iシリーズの動向は

Photo P905i

 今回のドコモ販売ランキングは、前回と同様に905iシリーズの売れ行きがやや穏やかになった傾向は変わらず、順位の変動も少なかった。

 首位はパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P905i」が獲得。前回、シャープ製の「SH905i」に抜かれ、発売以来初めて2位へ落ちたが、今回は首位を奪還した。成人の日を含む連休に向けて販売店がある程度在庫を確保できたためかもしれない。ちなみにP905iはキャリア総合ランキングでも首位に返り咲いている。

 続いて2位にSH905i(前回1位。キャリア総合4位)、3位にユニバーサル携帯「らくらくホンIV」(富士通製。前回3位)、4位にワンセグ搭載の「SH704i」(シャープ製。前回5位)、5位にワンセグ+ヨコモーションの「F905i」(富士通製。前回4位)がランクインした。

 なお、2007年11月に発売した905iシリーズは今回、P905i、SH905i、F905i、「N905iμ」(NEC製)、「D905i」(三菱電機製)、「N905i」(NEC製)、「SO905i」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)の7機種すべてがランキングに登場。2008年1月現在、キャリア総合ランキングを見ると他社端末にかなり追い上げられる状況ではあるものの、ドコモ端末では最新機種へのニーズが高いことがうかがえる。

 対して、905iシリーズと同日に発表した「705iシリーズ」や905iシリーズの企画端末(2008年春商戦向けモデル)の発売も1月22日から始まった。22日発売の「F705i」を皮切りに、「AQUOSケータイ SH905iTV」が24日、「P705i」が25日、「D705i」と「D705iμ」が30日、「amadanaケータイ N705i」が2月1日に登場する。

 22日に発売したF705iの新規価格は、バリューコースの一括払いで4万1790円、24回分割時で1610円/月(頭金3150円)。905iシリーズの価格よりやや安価に設定される。一括払いで約1万円/24回分割払いで約400円/月の差を、果たしてユーザーは大きいとみるか、小さいとみるか。次回、705iシリーズがどのような動きをするかに注目したい。

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