動画で見る「W61H」“シルエットスクリーン”

» 2008年01月31日 21時00分 公開
[園部修,ITmedia]

 日立製作所製のWIN端末「W61H」は、回転2軸ボディの背面に電子ペーパーディスプレイ「シルエットスクリーン」を搭載しており、さまざまな模様の変化が楽しめる端末だ。

PhotoPhoto 「Woooケータイ W53H」をベースにして、主にディスプレイ部分に手を加えたW61H。背面に電子ペーパーディスプレイを搭載するのが大きな特徴だ。ボディカラーはリキッドグリーン、グラファイトブラック、クリスタルホワイトの3色

 約2.7インチほどの電子ペーパーディスプレイは、文字や絵が自由に表現できるフルドットタイプではなく、あらかじめ表示できるパターンが決まっているもの。そのため時計を表示したり、着信時に相手の電話番号やアドレス帳に登録された名前を表示するような、一般的なサブディスプレイのような機能は持たず、表示できるのはあくまでもあらかじめ用意されたグラフィックのみとなる。

 以下の動画は、待受時や電話の着信時にシルエットスクリーンが変化する様子を収録したもの。ちなみにシルエットスクリーンのパターンは、クリスタルホワイトとグラファイトブラックが「サルビア」のグラフィックデザイナー、セキユリヲ氏とのコラボレーションで生まれたデザイン、リキッドグリーンが日立のオリジナルデザインとなっている。

Get Macromedia FLASH PLAYER セキユリヲ氏とのコラボレーションデザイン「akikusa」。草花や木の実など、秋の実りをイメージして作ったとのこと。クリスタルホワイトの初期設定パターン

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Get Macromedia FLASH PLAYER セキユリヲ氏デザインの「kusari」のパターン。人の温かさやきずなを「くさり」のイメージで表現したという。グラファイトブラックはこのパターンが初期設定となる

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Get Macromedia FLASH PLAYER リキッドグリーンは日立製作所オリジナルのパターンを採用。草花や蝶をあしらったボタニカルデザインのほか、ハートのパターンが蝶に変化するパターン、シンプルなドットパターン、星空のような細かなドットパターン、四角がエリアを移動するパターンなども用意する

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Get Macromedia FLASH PLAYER W61Hの着信時の様子。シルエットスクリーンのパターンがやや早めに変化するほか、先端部に内蔵されたLEDも光る

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