3インチ有機ELのフルスライド――「W61SA」、4月17日から順次発売

» 2008年04月17日 14時52分 公開
[ITmedia]

 KDDIは4月17日、SANYOブランドの京セラ製端末「W61SA」を4月17日から順次発売すると発表した。

Photo Full frontスタイルの「W61SA」。ボディカラーはフュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンク
W61SA
発売日 発売エリア
4月17日 沖縄
4月25日 東北
4月26日 北海道、北陸、関東、中部
関西、中国、四国、九州

 W61SAはKCP+プラットフォームを採用したハイエンドモデル。十字キーや決定キー、ソフトキーなどをスライドの内側に装備したFull frontスタイルを採用し、ディスプレイ下部に搭載するタッチセンサーキーを使えば、閉じた状態でワンセグやデジタルラジオ、FMラジオ、LISMO Player、カメラを起動して利用できる。

 LISMOやワンセグのほか、ソニー製オーディオ機器との連携やデジタルラジオ、EZ・FMに対応。FMトランスミッターとBluetoothも搭載し、ワイヤレスで音楽を楽しめる。KCP+の採用により、待受画面上にさまざまなツールを配置できる「au one ガジェット」や、ワンセグとメールなどの2つの画面を同時に表示できる「マルチプレイウィンドウ」などの機能も利用できる。

 ほかにも、SANYOブランド端末でおなじみのスムースタッチを搭載し、ダイヤルキー部分をタッチパッドのように使い、なぞって操作したり手書きで文字を入力したりすることが可能。ディスプレイ下部にその日の予定やニュースフラッシュの情報をテロップ表示する「マイ・インフォメーション」も新たに搭載した。

 主な対応サービスは、新機能「au Smart Sports『Run&Walk』」のほか、EZチャンネルプラス、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、災害時ナビ、安心ナビ、au oneメール、デコレーションメール、EZニュースフラッシュ、ケータイ探せて安心サービス、安心ロックサービス、オープンアプリプレーヤーなど。EZ FeliCaには非対応となる。


機種名 W61SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×108×17.7ミリ
重さ 140グラム
連続通話時間 約250分
連続待受時間 約260時間
メインディスプレイ 約3インチ フルワイドQVGA(240×432ピクセル)有機EL
サブディスプレイ
アウトカメラ AF付き有効約199万画素
インカメラ
外部メモリ microSD
主な対応サービス・機能 au Smart Sports「Run&Walk」、ワンセグ、デジタルラジオ、EZ・FM、au oneメール、オープンアプリプレーヤー、au oneガジェット、マルチプレイウィンドウ、オーディオ機器連携、Bluetooth、赤外線通信 ほか
ボディカラー フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンク
発売日 2008年4月17日から順次


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