ケータイの売れ筋、ビジネスユーザー向けと“らくらく”系に変化携帯販売ランキング(4月7日〜4月13日)(2/3 ページ)

» 2008年04月18日 22時26分 公開
[岩城俊介,ITmedia]

春のハイエンド端末「W61T」登場、「簡単ケータイ」も浮上

2008年4月第2週(au)
順位 先週順位 製品名
1 1(→) Woooケータイ W53H
2 3(↑) W61CA
3 2(↓) AQUOSケータイ W61SH
4 4(→) W61P
5 5(→) W53K
6 7(↑) W56TW62S
7 11(↑) 簡単ケータイ A5528K
8 10(↑) W55T
9 6(↓) W62S
10 12(↑) W61T
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
Photo W61T

 auのランキングもほぼ安定期に入ったようだ。

 首位は前回と変わらず、日立製作所製の「Woooケータイ W53H」が獲得。連続首位記録を「7」に伸ばし、キャリア総合ランキングも首位を維持している。

 続いて2位にカシオ計算機製の「W61CA」(前回3位)、3位にシャープ製の「AQUOSケータイ W61SH」(前回2位)、4位にパナソニック モバイル製の「W61P」(前回4位)、5位に京セラ製の「W53K」(前回5位)が入った。上位はW61CAとAQUOSケータイ W61SHに順位の入れ替えがあったのみで、これら5機種はキャリア総合ランキングでもTOP10圏内に入っている。

 なお、今回は春モデルの“KCP+”採用端末、東芝製の「W61T」が初めてランクインした。W61Tは4月3日に沖縄で発売したのを皮切りに、5日までに全国で発売された。初登場週は残念ながらランクインできなかったが、今回は2つ順位を上げて10位に入った。

 春モデルの“KCP+”採用端末は今週、SANYOブランド(京セラ製)の「W61SA」の発売日が決まった。最後の春モデルとなった、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Cyber-shotケータイ W61S」の早期登場も望みつつ、これら春のハイエンド新機種が次回以降のランキングに大きな変動をもたらしてくれることに期待したい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  5. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  8. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  9. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
  10. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年