ソフトバンクモバイルの2008年夏モデル、アクロディアの「VIVID UI」などを採用

» 2008年06月04日 23時52分 公開
[ITmedia]

 アクロディアは6月4日、ソフトバンクモバイルの2008年夏モデルに、同社が開発した携帯端末向けユーザーインタフェースプラットフォーム「VIVID UI」と、「VIVID Message」「VIVID Panorama」が搭載されたことを発表した。

 

 今回2008年夏モデルとして発表された823P、824P、921P、824SH、825SH、923SHは、VIVID UIの基礎技術を採用しており、ソフトバンクモバイルが提供する“きせかえアレンジ”、“S!おなじみ操作”に対応する。

 また824SH、825SH、923SH 、823T、824T、922Tは、アクロディアとメガチップスが共同開発したVIVID Messageを採用し、ソフトバンクモバイルのオリジナルサービス「デルモジ表示」に対応。824SH、825SH、923SHのカメラ機能にはアクロディアとモルフォが共同開発したVIVID Panoramaが搭載された。

 なおVIVID Messageは、NTTドコモのN906i、N906iμ、onefone(N906iL)に搭載され、アクロディアとエイタロウソフトが共同開発した「VIVID Avatar Maker」と、アクロディアとバンダイネットワークスの「X-FOREGE」が、iアプリの『アバターメーカー for N』、X-FORGE対応の3Dゲーム『アバター☆ボーリング』として、NTTドコモのN906iとN906iμに搭載された。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー