写真で解説する「Sportio」(1/3 ページ)

» 2008年06月05日 04時55分 公開
[太田百合子,ITmedia]

 ランニングやウォーキング、サイクリングなど、身近な運動とともに“常に身につけておけるケータイ”を目指して開発されたのが東芝製の「Sportio」だ。

 角をなめらかに落としたラウンド形状で、クレジットカードほどのサイズを実現。auの身近なスポーツを楽しく利用できるサービス「au Smart Sports」サを存分に楽しむために生まれたといってもよい、コンパクトなストレートボディが大きな特徴だ。ワンセグやFeliCaなどの機能は搭載しないが、KCP+プラットフォームを採用し、Bluetoothを搭載。auの新サービス「LISMO Video」にも対応する。

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photo au Smart Sportsサービスと毎日のワークアウトを楽しむためのデザインを追求した「Sportio」。小型のストレートボディと鮮やかなカラーリングが新鮮。本体カラーはスポーツウェアなどに映えるレイ−ホワイト、デイ−オレンジ、イン-レッド、メイ−グリーン、エクス−ブラックの5色を用意する。ディスプレイはQVGA(240×320ピクセル)の2.2インチ液晶
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photophoto ダイヤルキーは独特な配列。ダイヤルキーの左側に十字キーとメニューキーを配置する。十字キーは“すり鉢”状になっており、中央の決定キーを押す際に指が十字キーに接触することを軽減しつつ、クリック感も確保する。(写真では少し分かりにくいが)ダイヤルキーの頂点を、液晶側は上方、マイク側は下方へごく微妙にずらし、キーの間隔を広げる工夫も設ける。当初は、操作に慣れが必要だが、起動時に操作方法のガイダンスが表示されるので使っていくうちに慣れてくると思う(左)。microSDはバッテリーを外してアクセスする。ちなみにSportioの型番は「W63T」である
photophoto 本体左側面に充電/通信用端子とキーロックスイッチ、右側面は平型イヤフォン端子、“Run&Walk”などのアプリを一発起動できる[SS]キーと[MULTI]キーを備える。[SS]キーの長押しでストップウォッチ機能を起動できる
photophoto 本体正面に「WIN」ロゴが7色に光る通知LEDと充電LEDを備える。上下をそぎ落としたような「Shape-Up Form」とシンプルな外観を引き締めるラインがデザインのアクセントになっている
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