OTAS、ソーラーパネル付きのiPhone用レザーケースと補助バッテリーを発売

» 2008年12月08日 14時02分 公開
[ITmedia]

 OTAS(オータス)は12月8日、「iPhone 3G」の充電が可能なソーラーパネル付きのレザーケース「iPhoneソーラーパネル付レザーケース」と補助バッテリー「iPhoneソーラーパネル付PowerStation」の販売を開始した。

 iPhoneソーラーパネル付レザーケースは、小型のリチウムイオンバッテリーを内蔵したiPhone 3G用レザーケースで、iPhone 3Gのタッチパネルディスプレイのカバー部分にソーラーパネルを搭載している。ケースを直射日光下に置いておくと、内蔵リチウムイオンバッテリーを充電でき、iPhone 3Gを接続する充電ができる仕組み。内蔵リチウムイオンバッテリーは、USB端子も備えており、付属のUSBケーブルを使えば太陽光がなくても充電できる。

 ケースの外形寸法は64(幅)×125(高さ)×25(厚さ)ミリとやや大きめで、重量は約100グラム。バッテリー容量は1500mAh。満充電時にはiPhoneを約3時間で充電できる。iPhoneソーラーパネル付レザーケースの充電時間は、ソーラーパネル使用時が約13時間、USB使用時が約3時間。OTASダイレクトでの販売価格は5980円。

PhotoPhotoPhoto 「iPhoneソーラーパネル付レザーケース」は、ディスプレイカバーの部分にソーラーパネルを搭載したレザーケース。バッテリー残量確認用のLEDや、iPhoneの充電を開始するためのスイッチなどが用意されている

 iPhoneソーラーパネル付PowerStation(BT-800)は、iPhone 3G用の補助バッテリー。製品の裏面にソーラーパネルを備え、800mAhの内蔵リチウムイオンバッテリーを太陽光で充電できる。iPhone 3Gには約3時間充電可能。サイズは61(幅)×53(高さ)×12.5(厚さ)ミリで、重量は約48グラム。ソーラーパネルでのフル充電には約16時間、USB(dockコネクタ)経由でのフル充電には約3時間かかる。OTASダイレクトでの販売価格は2980円。

PhotoPhotoPhoto iPhone 3GのDockコネクタに装着すると充電ができる「iPhoneソーラーパネル付PowerStation」

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