写真で解説する「831P」(1/2 ページ)

» 2009年01月31日 17時37分 公開
[太田百合子,ITmedia]

 前モデル「830P」から引き継いだ10の“ワンタッチ”を2つを加え、「12」のワンタッチ機能を搭載したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「831P」。ワンセグを新たに搭載したことを受け、専用の起動ボタンを追加したほか、よく利用するサイトを登録してダイレクトにアクセスできる「ワンタッチサイト」キーも備わった。

photophoto パナソニック モバイル製の「831P」。カラーはブラック、ゴールド、ピンク、ホワイト、ネイビーの5色で展開。背面のクロス柄のパネル、金属調のパーツの中にある0.77インチの有機ELサブディスプレイと合わせて、光と当たり方によってきらきらと光って見える外観に仕上がっている
photophoto 裏面に200万画素のAFカメラ。ダイヤルキーキーは横から見るとウェーブタイル状になっており、押しやすい

 フルワイドQVGAの3インチ液晶や、有効200万画素のAFカメラといった仕様は830Pと同じ。本体サイズも大きく変わらないが、ワンセグの搭載により厚さが830Pの15.4ミリから15.9ミリ、重さが約114グラムから約115グラムとほんの少し増えている。

 また、830P同様にGPSやおサイフケータイ(S!FeliCa)には対応しない代わりに、ビジネスユースなどに役立つ世界対応ケータイ(3G+GSM国際ローミング)と3Gハイスピード(HSDPA)は搭載。クロスカットパネルを採用した背面パネルとともに本体カラーも一新し、830Pのコアターゲットより10歳ほど若い、30代女性をターゲットに据えている。

photophoto メタル調パネルの中にサブディスプレイがある(左)。前モデルの830Pは1つ1つのキーが独立していたが、831Pは上下が密接したキーを採用。新たに「ワンセグ」と「ワンタッチサイト」、2つのキーが追加された(→)
photophoto
photophoto 本体左側面にワンプッシュオープンボタンとmicroSDスロット、右側面にマナーキーとストラップホールを備える仕様は継承
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年