写真で見る「SH-08B」(1/2 ページ)

» 2010年05月20日 18時13分 公開
[小林健志(K-MAX),ITmedia]

 STYLEシリーズのシャープ製ドコモ端末「SH-08B」は、4色のカラーバリエーションをそろえた防水・防塵対応の折りたたみ端末。防水性能はIPX5、IPX7、防塵性能はIPX5に対応している。発売は6月を予定しており、EMILIO PUCCIスペシャルモデルのMoonlight Silverは、5月26日から事前予約を受け付ける。

Photo ファッションブランド「EMILIO PUCCI」とのコラボレーションモデル。限定3万台スペシャルモデルのMoonligt Silverを筆頭に、Marble Black、Florence Purple、Emilio Pinkの4色のカラーバリエーションをそろえた
Photo 端末を閉じた状態(画像=左)と開いた状態(画像=右)。左からスペシャルモデルのMoonligt Silver、Florence Purple、Emilio Pink、Marble Black。サイズは約110×50×14.9(ミリ)。カメラがある最厚部は約16.0ミリだが、出っ張りはそれほど目立たない。重さは約116グラム。フルワイドVGA約3.2インチの液晶画面の下には「EMILIO PUCCI」のロゴが刻まている。キー部分にはシートキーを採用した。なお、SH-07Bはドコモの方針に伴ってキー配列が変更されたが、SH-08Bは従来のシャープ製端末のキー配列を踏襲している

Photo 背面のサブディスプレイを点灯させたところ。約1.4インチ有機ELのサブディスプレイは、スペシャルモデルのMoonlight Silver以外はライン模様の間にある
Photo 右側面(画像=左)にはサイドキーがある。サイドキーの短押しでサブディスプレイが点灯。長押しの役割はピクチャーライト点灯、アルデンテタイマー、見せかけコールの3種類を選択できる

Photo 左側面に充電端子、先端部に外部接続端子がある

Photo 裏面には顔検出オートフォーカス対応、有効画素数・記録画素数ともに約800万画素のCCDカメラ、ピクチャーライト、赤外線端子、スピーカー、Felicaポートがある。裏蓋には防水端末らしくロック機構があり、microSD/SDHCカードスロットは裏蓋を開けて、バッテリーを外したところにある

 スペシャルモデルのMoonligt Silverは、背面にEMILIO PUCCIの代表的なVIVARA柄をモチーフとしたデザインが施され、裏面の裏蓋部分にもEMILIO PUCCIのマークが入っている。専用の個装箱で提供され、オリジナルのmicroSD/SDHCリーダー/ライターも付属する。

Photo スペシャルモデルのMoonligt Silverは専用の個装箱が用意され、オリジナルグッズのmicroSD/SDHCリーダー/ライターも付属する
Photo オリジナルグッズのmicroSD/SDHCリーダー/ライター。USBコネクタ(画像=右)の上部がmicroSD/SDHCカードスロットになっており、カードを挿した状態でPCなどのUSBポートに接続する

Photo 裏蓋にもEMILIO PUCCIのマークが刻まれている
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  4. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  8. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー