「GALAXY S」2週連続首位に グローバルモデルがトップ3占める携帯販売ランキング(12月27日〜1月2日)(1/5 ページ)

» 2011年01月07日 20時01分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年12月27日〜2011年1月2日
順位前回順位キャリアモデル
1位1NTTドコモGALAXY S
2位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
3位3ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
4位4NTTドコモLYNX 3D SH-03C
5位6auIS03
6位5NTTドコモREGZA Phone T-01C
7位8NTTドコモP-07B
8位7ソフトバンクモバイルGALAPAGOS 003SH
9位11auCyber-shotケータイ S003
10位9NTTドコモF-01C

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「GALAXY S」

 今回のキャリア総合ランキングでは、NTTドコモのSamsung電子製Android端末「GALAXY S」が2週連続で首位を獲得した。2位、3位も前回と同じく「iPhone 4」の32Gバイト、16Gバイトモデルがランクイン。トップ3をグローバルモデルが占める結果となっている。

 4位にはドコモのシャープ製Android端末「LYNX 3D SH-03C」が入り、さらにauの「IS03」もランクアップして5位を獲得するなど、日本メーカー勢ではシャープ製スマートフォンが上位に食い込んでいる。

 ドコモの富士通東芝製Android端末「REGZA Phone T-01C」は、前回に続くランクダウンで6位という結果になった。初登場で首位を獲得し、その後しばらくランクダウンするというのは人気モデルによく見られる傾向であり、再び上位に戻ってくる可能性は高そうだ。

 ソフトバンクモバイルのAndroid端末「GALAPAGOS 003SH」は1つ順位を落として8位を獲得。前回に続くランクダウンだが、次週はどうなるだろうか。

 フィーチャーフォンはドコモの夏モデル「P-07B」が好調で、7位にまで順位を上げた。また、auの「Cyber-shotケータイ S003」がトップ10圏外から9位に食い込んでいる。

       1|2|3|4|5 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  7. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー