2800mAhバッテリー搭載の高速Wi-Fiルーター「ULTRA WiFi 4G 102Z」

» 2012年05月29日 12時10分 公開
[山田祐介,ITmedia]
photo 「ULTRA WiFi 4G 102Z」

 ソフトバンクモバイルのZTE製「ULTRA WiFi 4G 102Z」は、高速通信サービス「SoftBank 4G」に対応したモバイルWi-Fiルーター。SoftBank 4G対応エリアでは下り最大76Mbps/上り最大10Mbpsの高速通信が利用できる。発売は8月以降の予定。

 ボディはホワイトの1色展開で、女性も持ちやすい上品なデザインを採用した。下り最大76Mbpsの高速通信により、動画などの大容量コンテンツも快適にダウンロードできるという。SoftBank 4Gでは通信の低遅延化も実現しており、Webサイトなどの表示にかかる時間も短くなる。

 公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」にも対応しており、全国約25万カ所のWi-Fiスポットが利用できる。Wi-Fiエリアに入ると、自動的に接続をWi-Fiに切り替える機能が付いており、利用者が意識せずにネットワークを使い分けられる。

 バッテリー容量は2800mAhで、連続通信時間は約7時間。Wi-FiはIEEE 802.11b/g/nに対応する。最大同時接続数は10台で、マルチSSID(2種類)が利用できる。セキュリティはWEP/WPA/WPA2に対応する。

「ULTRA WiFi 4G 102Z」の主な仕様
端末名 ULTRA WiFi 4G 102Z
通信速度 SoftBank 4G(最大76Mbps/最大10Mbps)、ULTRA SPEED(最大42Mbps/最大5.7Mbps)
使用周波数 W-CDMA:1.5GHz帯(海外向けに2.1GHzにも対応)、AXGP:2.5GHz帯
サイズ(幅×高さ×厚さ) 57×106×15.75ミリ
重さ 約130グラム
連続通信時間 4G:約6.5時間/3G:約7.5時間
発売 2012年8月以降

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