ドコモ、「GALAXY Note SC-05D」をAndroid 4.1に

» 2013年08月05日 14時55分 公開
[長浜和也,ITmedia]

 NTTドコモは、8月5日にGALAXY Note SC-05DのOSバージョンアップを開始した。更新期間は2016年8月31日まで。アップデートは無線LAN接続、または、PCに本体を接続して行える。更新時間は、無線LAN接続の場合で約40分、PC接続の場合で約65分かかる。

今回アップデートの対象となる「GALAXY Note SC-05D」

 このOSバージョンアップを適用すると、SD-05DはAndroid 4.1を導入して、以下の機能が向上する。

  • Sペンジェスチャーに「イージークリップ機能」を追加
  • Sノートが「ポップアップノート」機能に対応
  • カメラで手書きメッセージに対応した「フォトノート」機能を追加
  • メールとSプランナーが手書き入力に対応
  • ギャラリーがグリッド表示とスパイラル表示に対応
  • ホーム画面に「かんたんモード」を追加
  • Google Nowに対応
  • ステータスバーから次のアクションが可能に
  • ドコモのオンラインストレージサービス「データ保管BOX」が利用可能に
  • NOTTVの災害関連情報受信が可能に


 なお、OSをバージョンアップするとそれまで導入していた「Social Hub」「S Choice」「Flash Player」を削除する。ドコモでは、Android 4.1のアップデートが適用できたら、Google Playからアプリの更新を行うように勧めている。さらに、送受信メールの文字が、以前より小さく表示されたり、無線LAN接続状態で、メールの送受信ができなったりする場合があるとNTTドコモでは説明している。

 なお、OSのバージョンアップのタイミングで、イヤフォンマイクを利用し音声通話をすると、自分の声が音割れする不具合も解消する。

 このOSアップデートを適用すると、ビルド番号は「GINGERBREAD.OMLCE」「GINGERBREAD.OMLF1」「IMM76D.OMLPL」「IMM76D.OMMP2」から、「JZO54K.SC05DOMMSG」に変更する。

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