「Nexus 6」「Nexus 9」速攻フォトレビュー

» 2014年11月04日 17時28分 公開
[村上万純,ITmedia]

 11月4日に台湾・台北で開催中の「The Mobile First World」で「Nexus 6」「Nexus 9」の実機に触ることができたので、早速外観などをチェックしていきたい。

photo 左から「Nexus 6」「Nexus 9」

 Nexus 6は、1440×2560ピクセル(493ppi)の超高精細ディスプレイを搭載したMotorola製6型スマートフォン。光学式手ブレ補正付き1300万画素カメラを備え、OSは最新のAndroid 5.0(Lollipop)を採用した。日本ではワイモバイルから発売される予定だ。

photophoto カラーはブラックとホワイトの2色。背面がカーブしている
photophoto 上部にイヤフォンジャックなどを配置(写真=左)。底部はMicro USB端子を備える(写真=右)

 本体サイズは、82.98(幅)×159.26(高さ)×10.06(厚さ)ミリ、重量は約184グラムと、大柄な画面サイズながらスリムなボディという印象だ。手に持ってみると、背面のカーブが手にしっかりとなじむ。カラーバリエーションとして、ダークブルーとクラウドホワイトの2色を用意している。

photophoto 左からGALAXY Note Edge、Nexus 6、iPhone 6 Plus(写真=左)。端末情報(写真=右)

 Nexus 9は、Android 5.0を搭載した8.9型(2048×1536ピクセル)のHTC製タブレット。11月4日よりWi-Fiモデルが米国の「Google Play」で販売されている。2.3GHz駆動のNVIDIA製「K1」プロセッサ、LEDフラッシュ搭載の800万画素カメラなどを備える。

photophoto Nexus 9(写真=左)。Nexus 7とNexus 9(写真=右)

 本体サイズは153.68(幅)×228.25(高さ)×7.95(奥行き)ミリ、重量はWi-Fiモデルが約425グラム、LTEモデルが約436グラムだ。Nexus 6と同じく横から見るとその薄型ボディが際立っている。つや消し加工のアルミニウム製フレームを採用しているのも特徴だ。

photophoto メインカメラは背面左上にレイアウト(写真=左)。端末情報(写真=右)
photo 片手で持てるタブレットとして訴求している
photo どちらも横から見ると薄型なボディ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  5. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  6. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  7. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  8. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  9. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  10. 【ニトリ】599円の「マルチスタンド」 スマホやタブレットのキッチン利用も便利 (2026年10月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー