「Moto 360」を購入時にオンラインでカスタマイズできる「Moto Maker」開始

» 2015年03月11日 11時12分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 中国Lenovo傘下のMotorola Mobilityは3月10日(現地時間)、Android Wear搭載スマートウォッチ「Moto 360」のオンラインショップで、ケースやベルトの組み合わせをシミュレーションしてカスタマイズできるコーナー「Moto Maker for Moto 360」を開設した。

 moto 1

 米国、フランス、ドイツ、メキシコのオンラインショップで利用できる(Moto 360は現在、日本では販売されていない)。

 ケースの色は、ライト、ダーク、シャンパンゴールド(30ドル高い)の3種類から、ベルトは22ミリの革(色は3色)、18ミリのメタル(シルバーとシャンパンゴールドの2色)、23ミリのメタル(シルバー、ダーク、シャンパンゴールドの3色)、24ミリのメタル(シルバーのみ)から選択できる。メタルのベルトは革製より50ドル高い。後で変更できる文字盤も、明るい6種類、暗い5種類から選べる。

 moto 2

 ここで様々な組み合わせを試した後、「Add to cart」をクリックすれば自分でデザインしたMoto 360を購入できる。価格は249.99〜329.99ドルだ。

 調査会社Canalysによると、2014年に出荷されたAndroid Wear端末は合計72万台。その中で「Moto 360」の出荷台数は群を抜いていたという(具体的な台数は公表されていない)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  6. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年