昔懐かし「ガラケーあるある」TOP10R25スマホ情報局

» 2015年12月03日 06時00分 公開
[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 最近目にする機会が少なくなったフィーチャーフォン(ガラケー)。スマホ全盛になり、乗り換えてしまった人がほとんどだろう。ガラケー経験者ならわかるだろうが、特有の“あるある”があったもの。そこで、ガラケーを使っていたことがある25〜39歳の男女250人に、「ガラケーを使っていた時、よくやっていた行動」についてアンケート調査を行った。

各メーカーが独自のOS開発をしていたため機種ごとのユニークな機能も特徴的だった
写真提供:Graphs / PIXTA(ピクスタ)

ガラケー利用時によくやっていた行動TOP10
※「やったことのある行動」または「遭遇したことのある出来事」について複数回答。協力/アイリサーチ

1位 手持ち無沙汰な時、二つ折りのガラケーをパカパカする 41.2%
2位 電波を求めてガラケーを振る 36.0%
3位 メールが届いていないか気になり、頻繁に「センター問い合わせ」をする 26.0%
4位 ストラップをたくさんつける 20.8%
5位 画面を見ずに文字を打ち込んでメールを送る 18.0%
5位 長年使っていると、電池パックが膨らむ 18.0%
7位 着メロを自分で音階を決めて作成する 15.6%
7位 電池パックの裏などの見えないところにプリクラシールを貼る 15.6%
9位 メールの文字数が多いとパケット代が高くなるので文字数を抑える 13.2%
10位 ストラップを付けて首からぶら下げる 11.2%

※番外
11位 着信すると光るLEDアンテナを付ける 9.2%
12位 電池パックを取り出し、こする 4.8%

 癖になっていた行動や、当時のサービスに応じた特有の行動がズラリ。特に1位の「手持ち無沙汰でパカパカ…」は二つ折りのガラケーならでは! 開閉の音とともに懐かしさを覚える人もいるのでは? そのほか、電波状況が今ほど整備されていなかったことから、「ガラケーを振る」(2位)、「センター問い合わせ」(3位)をするなど、試行錯誤していた人が多かった模様。

 ちなみに、これらの他にどんなガラケーならではの出来事があったかを筆者の周辺を調査したところ、

「彼女に浮気がばれて、怒った彼女に携帯を『逆パカ』された」(29歳・男性)
「電池をものすごい勢いでこすると充電切れから復活する、という噂が流行って、夕方になるとクラス皆がこすっていた」(26歳・女性)
「カラーバリエーションが多かった(12色展開のものとかあった)ので、オリジナリティが出しやすかった。たまに友達と色が被るとすごい凹んだ」(26歳・女性)

 といったコメントも寄せられた。

 ああ、懐かしきガラケー…。今年の大掃除は棚の奥にしまった過去の機体を引っ張り出して、思い出に浸ってみる?
(山川 剛)

© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  7. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  8. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  9. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
  10. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー