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「ガラパゴスケータイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

シニアのスマホ利用者は77.0%、乗り換え検討のきっかけは「3G回線の終了」
MMD研究所は、8月6日に「2020年シニアのスマートフォン・フィーチャーフォンの利用に関する調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン利用者は77.0%で、スマホを利用してみたいと思ったきっかけの最多は「3G回線がもうすぐ終了するから」だった。(2020/8/6)

ドコモ、ケータイからスマホへの移行で毎月1000円を“ずっと”割り引く施策
NTTドコモは、ケータイからスマートフォンへの移行で1000円を割り引く「ずっとはじめてスマホ割」を8月5日から提供する。「はじめてスマホ割」との併用も可能。音声オプションへの申し込みで月額700円×12カ月間割り引く「おしゃべり割」も提供する。(2020/7/31)

auじぶん銀行のケータイ向けサービスが終了へ 2020年9月以降
auじぶん銀行が、ケータイ向けのサービスを2020年9月以降に順次終了する。3Gサービスが2022年以降に終了し、ケータイの利用者が減少したため。今後はスマートフォンやPCから利用するよう呼び掛けている。(2020/7/28)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
パートナー戦略で“Googleの穴”を埋めるHuawei P40シリーズは「予想を超える売れ行き」
米国との関係悪化によって、Android上に「GMS(Google Mobile Service)」を搭載できなくなったHuaweiだが、独自のエコシステムである「HMS(Huawei Mobile Services)」を着々と進化させている。6月に発売したP40シリーズは、想定を超える売れ行きだという。(2020/7/17)

中学生の学校スマホ持参、条件付きで容認へ 登下校時の連絡手段として
文部科学省が、中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを、条件付きで許可する方針を決めた。登下校時の連絡手段として使いたいと保護者からの要望があることを踏まえて決定した。(2020/7/14)

5分で読める簡単解説:
いまさら聞けない「製造業のDX」
デジタル技術の進歩により現在大きな注目を集めている「DX」。このDXがどういうことで、製造業にとってどういう意味があるのかを5分で分かるように簡単に分かりやすく説明します。(2020/7/3)

その「リツイート」大丈夫? 削除済み、炎上なしでも名誉毀損に
Twitterのリツイート機能を巡り、リツイート行為の責任を問う訴訟が相次いでいる。元大阪府知事・橋下徹氏が起こした裁判では「経緯や動機を問わず、リツイート主は投稿の責任を負う」として第二審がリツイートによる名誉毀損を認定。専門家は「安易な情報拡散に警鐘を鳴らす判断だ」とする。(2020/7/1)

ドコモが「U15はじめてスマホ割」を中止 「事業法に抵触するため」
NTTドコモは6月30日、「U15はじめてスマホ割」の中止を発表した。新規契約やMNPでドコモを契約した15歳以下のユーザーを対象に、月額料金を12カ月にわたり1000円割り引く施策。理由は電気通信事業法に抵触するため。(2020/6/30)

シェアした写真の思い出、プライスレス「かぐや様は告らせたい?」12話 かぐや様、スマホを買う
生徒会のスマホ写真集とか出ませんかね……。(2020/6/28)

偉そうなオジサン社員に大打撃:
DXのために必要なのは「イケてるITシステム」ではない、と言い切れるワケ
新型コロナでテレワークが浸透し、デジタルトランスフォーメーションの機運がこれまで以上に高まっている。高度なITを使い華々しく語られることも多いDXだが、筆者はDXに高度なITは必要でない、と指摘する。(2020/6/22)

「完全に、時代に流された」「マジ草生えるわ」 ガラケー愛する伊達みきお、スマホに転向したナイツ塙との終わりなき戦いがサツバツ!
もう赤外線通信していたあのころには戻れないの……?(2020/6/19)

「接触確認アプリ」を「なんか信用できない」と思う人に「26のイエスとノー」で答える
誤解の多い「接触確認アプリ」について、西田宗千佳さんが分かりやすく解説する。(2020/6/19)

「細っ!!」「スタイル良い」 りんごちゃん、“マヨネーズで30キロ増量”前のビフォー写真が完全にギャル
一瞬誰か分からなかった……。(2020/6/16)

司書みさきの同人誌レビューノート:
雄大、壮観、迫力の地層 ただただかっこいい地層をまとめた同人誌を読んで自然の魅力に圧倒される
今回紹介する2冊には、合計12カ所の地層を掲載。(2020/6/14)

中古ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」が閉店、自社通販は継続
中古ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」、直営店「携帯市場 岐阜羽島店」が5月31日に閉店。今後の買取・販売は自社通販サイトなどに引継ぐ。(2020/6/4)

楽天モバイルに聞く「Rakuten Mini」開発秘話 なぜ自社ブランド端末が必要だったのか
楽天モバイルがMVNO時代から注力していたのが端末ラインアップだ。MNOのサービス開始に合わせて、自社ブランドの「Rakuten Mini」を投入した。Rakuten Miniの開発や販売に携わった楽天モバイルのメンバーに、同モデルの特徴やラインアップ全体の方向性を聞いた。(2020/6/4)

メカ設計メルマガ 編集後記:
新型コロナは「モノのカタチ」を進化させるきっかけにも
「触れずに済む」ソリューションの浸透と、それに伴う「モノ」の変化について。(2020/6/2)

日本全国の「人の動き」をリアルタイムに確認 ドコモが「モバイル空間統計 人口マップ」を提供
NTTドコモが5月27日、「モバイル空間統計」を利用した人口マップの提供を開始した。ブラウザのマップ上で、日本全国でどれだけのユーザーが滞在しているかを、1時間ごとに確認できる。個人なら出社や旅行をする際の判断材料として、飲食店や観光業に携わる企業は前年との比較材料として活用できる。(2020/5/27)

ものになるモノ、ならないモノ(@IT 20周年記念 特別編):
RSS、ライブドア、Weblio、7notes、FREETEL、神エクセル、みちびき――結局、モノになったのか? ならなかったのか?
@IT 20周年記念として、2005年に開始した長寿連載「ものになるモノ、ならないモノ」の筆者、山崎潤一郎氏に2020年までの連載を振り返っていただきました。こちらこそ、末永くよろしくお願いします!(2020/5/22)

スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査
MM総研は、5月20日に携帯電話の月額利用料金と音声通話・データ通信サービスの利用実態(2020年2月時点)を発表した。キャリア3社のスマホ月額料金は6755円で、月間データ通信量は平均6.94GBとなった。(2020/5/20)

2019年度の国内携帯出荷数、新料金プランの影響で2000年度以降では過去最少
MM総研は、5月19日に「2019年度通期国内携帯電話端末出荷概況」の調査結果を発表した。総出荷台数は前年度比9.6%減の3125.4万台で過去最少となり、メーカー別出荷台数は8年連続でAppleが1位となった。(2020/5/19)

NMR ねとらぼミステリー調査班:
科学の力でおばけは見られるのか 「ばけたん」開発者に聞く“おばけ探知機の仕組みと進化”
おばけ探知機を本気で作った男に迫ります。(2020/6/11)

石野純也のMobile Eye:
KDDIはなぜUQ mobileを統合するのか ターゲットはY!mobileと楽天モバイル?
KDDIは、10月1日に傘下のUQコミュニケーションズが運営する「UQ mobile」を統合することを発表した。UQ mobileの統合は、サブブランドを強化するのが目的だ。今の市場環境やUQ mobileの歴史的経緯を踏まえつつ、KDDIの狙いを読み解いていきたい。(2020/5/16)

石野純也のMobile Eye:
減収減益のドコモに立ちはだかる新型コロナウイルス iPhone SEや5Gにも影響
減収減益のドコモに追い打ちをかけるのが、3月以降急速に拡大している新型コロナウイルスだ。端末販売や5Gのネットワーク整備に対する影響も大きく、予断を許さない状況だ。フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行ペースも鈍っている。(2020/5/2)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
新型コロナ禍は“ガラケーおじさん”を進化させるのか?
新型コロナウイルスによってテレワークをする人が増えている。しかし、全社的なテレワーク体制に移行できない企業も存在する。会社間のITリテラシー格差の問題をどう解消すればいいのだろうか。(2020/5/1)

一部のシャープ製スマホに脆弱性 シリアル番号など漏えいの恐れ 修正ソフトを配布【訂正あり】
シャープ製のAndroid搭載スマートフォン「AQUOS」シリーズに、セキュリティ上の脆弱性が見つかった。スマートフォンの識別番号やシリアル番号などの情報が漏えいする可能性があるとして、同社はソフトウェアの更新を呼びかけている。(2020/4/24)

【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題:
【5年前の今頃は?】ガラケー終了のお知らせ 生産終了報道に「困る」「ひとつの時代が終わった」とネット騒然
数年前の今日はどんな記事があった?(2020/4/24)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「こんな感じでいいんだよ」――手のひらスマホで得た満足感
しっくり感って大切です。(2020/4/23)

石野純也のMobile Eye:
新「iPhone SE」は分離プラン時代に合ったモデル ヒットの可能性は大
米Appleが4月15日(現地時間)に突如、約4年ぶりとなるiPhone SEの後継機を発表した。第2世代では、ベースとなるデザインをiPhone 6からiPhone 8まで続いた4.7型のものに変更した。5万円を下回る価格で発売され、しかも最新モデルと同等のプロセッサを搭載したiPhone SEに寄せられた期待は大きい。(2020/4/18)

iPhone SEにも新型コロナの影 スマホ需要減、安定調達にも不安
米Appleは廉価版スマートフォン「iPhone SE」を発表したが、新型コロナウイルス感染症の流行によりスマホ需要は冷え込んでおり、当面の販売は低調にならざるを得ない見通しだ。中国での生産遅れの影響もあり、安定調達にも課題が残る。(2020/4/17)

Googleさん:
GoogleとApple共闘の新型コロナ対策、その仕組みとプライバシー
新型コロナ対策でGoogleとAppleが共闘。あなたは感染者と接触したかも、とスマホで通知するツールをiPhoneとAndroid端末で提供します。プライバシーは大丈夫? 信頼性はどのくらいあるのでしょうか?(2020/4/11)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
「3G終了」へのカウントダウン 携帯電話販売店では何が? ケータイユーザーはどう動く?
NTTドコモがFOMAのサービス終了を予告したことで、「3Gサービスの終了」に注目が集まりました。とりわけ、3Gケータイを使っているユーザーにとっては死活問題ですが、携帯電話の販売現場はどうなっているのでしょうか。(2020/4/1)

「魔法のiらんど」、ホームページやブログ機能をきょう終了 小説投稿に特化したサイトに刷新
「魔法のiらんど」のホームページやブログなどの一部機能が3月31日に終了する。提供元のKADOKAWAによると、理由は「もっと創作しやすい場にするため」。今後は小説の投稿に特化したサービスとして運営する。(2020/3/31)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(43):
折り畳み、5G、1億画素…… 新たな挑戦を続けるGalaxy最新モデルを解剖
今回は、Samsung Electronicsの2020年モデルスマートフォン2機種を取り上げる。1つは、縦方向にディスプレイを折り畳める「Galaxy Flip」。もう1つは、第5世代移動通信(5G)に対応し、1億800万画素カメラを搭載する「Galaxy S20 Ultra 5G」だ。(2020/3/31)

ビザや永住権はどうなるの?:
さよなら、シリコンバレー
シリコンバレーで20年近くにわたりITエンジニアとして働いてきた「エル氏」が伝授する、シリコンバレーでエンジニアとして働く方法。今回は、日本への帰国を決めたエル氏の「出口戦略」です。(2020/3/30)

銀行口座がなくても街中で現金を引き出せる? 「アフリカの奇跡」ことルワンダのフィンテック事情
今回は、日本が支援するルワンダの貿易事情と、それに絡む貨幣流通とIT企業の関わりをレポートする。取材すると、日本など先進国とは違う、お金のエコシステムが出来つつあることが分かった。(2020/3/27)

「魔法のiらんど」、小説投稿に特化したサービスに大幅リニューアル 3月23日〜31日のメンテナンス後に
ホームページ作成やブログ機能が提供終了となります。(2020/3/19)

ラジスマです:
子どもやシニアに優しい洗えるスマホ「arrows Be4 F-41A」登場
ドコモのミドルレンジスマートフォン「arrows Be」シリーズに第4世代が登場。MILスペックに準拠した丈夫さや、泡ハンドソープで洗えるボディーは保ちつつ、子どもやシニアの利用に配慮した機能を充実させた。(2020/3/18)

5Gビジネスの神髄に迫る:
NTTドコモが300の実証から見いだした、5Gビジネスでも「高速大容量」が重要な理由
5Gに対する漠然とした期待は非常に高いものの、ビジネスへの具体的な活用はあまり見えていないという企業は多いだろう。そうした5Gが抱える大きな課題に、積極的に立ち向かっているのがドコモだ。同社は5Gをビジネスに生かす上で、重要なポイントはどこにあると見ているのだろうか。(2020/3/17)

石野純也のMobile Eye:
Googleのサービスを使えない「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」はどれだけ“使える”のか
ファーウェイ・ジャパンが、5G対応スマートフォンの「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」を日本で発売する。スペックは申し分ないが、米国の禁輸措置が解除されていないため、Googleのサービスが利用できない。代わりに「HMS(Huawei Mobile Service)」を搭載しているが、日本でなじみのあるアプリは利用できるのか。(2020/3/16)

充実するAndroidの代替OSとカスタムUI【前編】
「Fire OS」だけではない「Android代替OS」5選 あなたは幾つ知っている?
「Android」からの乗り換えを狙う代替OSが充実してきた。どのようなOSがあるのだろうか。代表的な5つを紹介する。(2020/3/13)

中古スマホの利用率は2.4%、2019年度は過去最高の163万台に
MM総研は、3月11日に中古スマートフォン市場規模の推移・予測を発表した。主端末としての利用率は2.4%で、購入金額は2万3895円(加重平均)。2019年度は過去最高の163万台となり、2025年度には265万台に拡大すると予測している。(2020/3/11)

輸血パックが空を飛ぶ 「アフリカの奇跡」、急激な近代化を果たした小国・ルワンダが進めるICT立国の今
急激な近代化を果たし、「アフリカの奇跡」と呼ばれるに至った小国・ルワンダ。ICT立国を掲げている同国を取材し、どんなIT企業が活躍しているかを見てきた。(2020/3/11)

構造解析、はじめの一歩(2):
設計者がフロントローディングという怪物に立ち向かうための“3つの武器”
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第2回は、いったん技術的な話から離れて、CAEの位置付けとその重要性についてあらためて理解を深める。(2020/3/11)

NHK「クロ現+」で「トレンドブログの闇」を追跡 謎に包まれていた運営者や、“常磐道あおり運転デマ”の被害者女性にも取材
月100万円以上の広告収入を得ているケースもあるとのこと。(2020/3/10)

「Galaxy Z Flip」レビュー コンパクト+大画面が快適、ただの変態スマホにあらず
縦に折りたためるスマートフォン「Galaxy Z Flip」が発売された。ファーストインプレッションは「小さい」「かわいい」「けっこう使える」だったが、改めて触れても、その印象に変わりはない。デザインや基本操作、カメラの使い勝手をチェックした。(2020/3/10)

スピン経済の歩き方:
10年で市場4倍! 飲兵衛こそ「ノンアル」に、注目すべき理由
ノンアルコールビール市場がこの10年で、4倍近く拡大している。お酒好きの人にとっては興味のない話かもしれないが、実はそういう人こそ注目しなければいけないニュースなのである。どういう意味かというと……。(2020/3/10)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
改正法施行後もモトローラが好調の理由、「razr」日本投入の可能性は? ダニー・アダモポウロス社長に聞く
モトローラの最新スマートフォン「moto g8 plus」は、カメラやバッテリーなどの機能を強化した一方で、価格を3万8800円(税込み)に抑えた。電気通信事業法が改正された後も、日本でのモトローラの事業は好調だという。同社の戦略を、ダニー・アダモポウロス社長に聞いた。(2020/2/27)

テザリングは“有料オプション”:
ソフトバンクが新料金「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を3月12日に開始 メリハリプランは容量次第で“1500円引き”
ソフトバンクが3月12日から新料金プランを導入する。大容量プランでは、利用容量が少なかった場合に自動的に料金を割り引く仕組みが導入される。(2020/2/25)

auの「Galaxy Z Flip」は2月28日発売 直営店価格17万9360円(税込み)
国内ではau独占販売となる「Galaxy Z Flip」の発売美と販売価格が判明。2月18日から販売予約も受け付ける。【更新】(2020/2/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。