5万円台後半〜6万円以上でオススメのSIMフリースマホまとめ

» 2016年08月11日 06時00分 公開
[ITmedia]

 SIMフリースマホのなかで最高クラスの機能を備えたモデルは、5万円台後半以上の値段になります。値は張りますが、大手キャリアの最新モデルに引けを取らない機能を備えているので、スペックに妥協したくない人はこのクラスの機種を選びましょう。

Huawei「HUAWEI P9」実勢価格:5万9800円(税別)

 ライカと共同で開発した「ダブルレンズカメラ」を搭載するファーウェイの最上位モデル。片方のレンズにRGBセンサー、もう片方のレンズにモノクロセンサーを備え、前者で色彩情報、後者が被写体のフォルムや輪郭などの情報を取得し、これらを合成することで1枚の写真に仕上げる仕組みを採用しました。フォーカスとボケ味を撮影後に調整できる「ワイドアパーチャ」など、デジタルカメラ顔負けの機能性を備えています。

Huawei「Nexus 6P」実勢価格:7万4800円(32GB)、8万800円(64GB)

 Googleとファーウェイが共同開発した5.7型の大画面スマホ。日本ではソフトバンクが取り扱うほか、Googleも独自で格安SIMが利用できるSIMロックフリーモデルを自社のオンラインストアで販売しています。WQHD(2560×1440ピクセル)の高精細ディスプレイを搭載するほか、3450mAhの大容量バッテリー、指紋センサーなども備えています。Androidの最新バージョンがいち早く提供されるのも魅力の1つです。

Apple「iPhone 6s/6s Plus」実勢価格:7万8800円〜/8万9800円〜(税別)

 4.7型のiPhone 6s、5.5型のiPhone 6s Plusは、Appleが独自にSIMロックフリー版を販売しています。キャリアが提供する最新のハイエンドモデルと同じぐらいの値段になりますが、対応する周波数帯が多いことと、格安SIMを使って月額料金を抑えて利用することを考慮すれば、一概に割高とはいえないでしょう。海外で現地キャリアのSIMを使う機会があるような場合にも、グローバルな仕様の本機は、有力な選択肢の1つになるでしょう。

格安SIM なんでもQ&A

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