iPhoneでカメラのフラッシュを使う方法

» 2016年11月26日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「カメラのフラッシュの設定方法」です。

 被写体を明るく撮りたいときに欠かせないのがフラッシュ機能です。暗い場所や逆光での撮影など、日常の場面でフラッシュを使う機会は意外と多いものです。撮影をスムーズに行うために、下記のことを覚えておくと、いざフラッシュを使いたいときにも素早く設定ができます。

 iPhoneのフラッシュは「自動」「オン」「オフ」と3つのモードがあります。カメラアプリを起動すると、左上に雷のマークがありますが、これがフラッシュの設定箇所です。雷のマークをタップし、フラッシュの設定を「自動」「オン」「オフ」から選択します。

 フラッシュを使いたいときは「オン」にしましょう。逆に、フラッシュを使いたくないときは「オフ」に。撮影の度に選択するのが面倒なときは「自動」に設定しておけば、iPhoneがフラッシュの有無を自動で判断してくれます。

 ちなみにiPhone 7では、iPhone 6sよりも50%明るく発光するようになり、フラッシュの性能がアップしました。iPhoneが自動で周囲の状況に合わせてフラッシュを調整してくれるので、より鮮明な写真が撮影できます。iPhone 7では、暗い室内の撮影などもくっきりと撮影できるようになりました。もっとフラッシュを活用して、iPhoneの撮影をさらに楽しみましょう!

 

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