iPhoneで人に見られたくないアプリを隠す3つの方法

» 2017年02月11日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「人に見られたくないアプリを隠す方法」です。

 iPhoneを長く使っていると、人には見せたくないアプリの1つや2つがきっと出てくるはず……。何気なくホーム画面を見られたとき、目立つところにそのアプリがあると画面を隠したくなっちゃいますよね。

 そんな、人に見られたくないアプリを隠す3つの方法を紹介していきます。

ホーム画面

フォルダに入れる

 ホーム画面のアプリは、フォルダを作って整理整頓できることをご存じでしょうか。ホーム画面の目立つところに置いておきたくないアプリは、フォルダの中に入れてみましょう。

 まずは、フォルダの作成から。ホーム画面のアプリを長押しすると、アプリが細かく震え、フォルダにまとめたいアプリ同士を重ねると、自動的にフォルダが作成されます。フォルダには自動的に名前が付きますが、変更することもできます。

フォルダ
フォルダ

フォルダの2ページ目に隠す

 もう少し見えにくい場所に置きたいときは、フォルダの2ページ目に入れておくといいでしょう。

2ページ目

 先ほどの方法でフォルダを作り、さらに複数のアプリを入れると、自動的に2ページ目が生成されます。これで、ホーム画面を見ただけではアプリは確認できなくなりました

2ページ目

機能制限を使う方法

 さらに「もっと隠したい!」という場合は、機能制限を使うのも1つの手です。機能制限を使うと、アプリを使うことができなくなり、さらにホーム画面にも表示されなくなります。

ホーム画面

 「設定」から「一般」→「機能制限」を選択します。「機能選択を設定」と書かれた項目をタップすると、パスワードを入れるよう表示されるので、入力します。あとは機能を制限したいアプリを選択し、右端にあるオン/オフボタンで制限を切り替えればOKです

 再度機能を使いたいときは、先ほどとは逆に「機能制限を解除」を選択し、制限を解除すればすぐに使えるようになります。

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