「Find X」の日本投入も「ご期待ください」――OPPO Japan トウ・ウシン氏

» 2018年08月22日 16時53分 公開
[田中聡ITmedia]

 OPPO Japanが日本向けの新たなSIMロックフリースマートフォン「R15 Pro」と「R15 Neo」を発表したばかりだが、OPPOの最上位スマホ「Find X」も日本で登場するのか気になる人は多いのではないだろうか。

findx ノッチなしの狭額縁スマホ「Find X」

 8月22日の発表会でFind Xの日本投入について問われると、OPPO Japan 代表取締役のトウ・ウシン氏は「ぜひ、ご期待ください」と答えた。また同氏は、日本で年間4機種以上の投入を計画しており、今後数カ月以内に、2機種の新製品を発表予定であることも明かした。

 Find Xは、前面のノッチ(切り欠き)なしの狭額縁デザインが大きな特徴で、93.8%の画面占有率を実現。インカメラを上部に搭載する都合で、多くのメーカーがノッチを採用しているが、Find Xではカメラをスライド式にすることで、カメラを使わないときはノッチなしの機構に成功した。6.4型有機EL、Snapdragon 845、メモリ8GB、ストレージ256GB、バッテリー容量3730mAhという高いスペックも魅力だ。

 OPPOは日本で「ハイコストパフォーマンス」と「ハイエンドフラグシップモデル」の両軸でスマートフォンのラインアップを固めていく方針を掲げており、後者のフラグシップ機として、2018年内にFind Xが日本で登場する可能性は高い。

findx 新製品の「R15 Pro」を手にするトウ・ウシン氏
findx 日本におけるラインアップ展開

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