有線・無線両対応の「Surface Headphones」見参 ノイズキャンセリング対応で349ドル:日本展開未定

» 2018年10月03日 15時40分 公開
[井上翔,ITmedia]

 Microsoftは10月2日(米国太平洋夏時間)、アクティブノイズキャンセリング対応ヘッドフォン「Surface Headphones」を発表した。有線・無線(Bluetooth)いずれでも利用可能で、Cortana(コルタナ)のハンズフリー音声操作にも対応する。米国での想定販売価格は349ドル(約4万円)で、2018年末の発売を予定している。日本での発売は未定となっている。

Surface Headphones Surface Headphones

 Surface HeadphonesはUSB Type-C端子と3.5mmオーディオ端子を備え、付属のケーブルを利用してPCやスマートフォン、タブレット、オーディオ機器と接続できる。Bluetoothを使ったワイヤレス接続にも対応している。

 本体内にアクティブノイズキャンセリングエンジンを搭載しており、周囲の騒音を気にせずに音楽を楽しめるようになっている。ノイズキャンセルの程度はヘッドフォンに付いているダイヤルで調整できる。音楽再生のコントロールや電話の着信もヘッドフォンのボタンを通して行える。

 本体にはマイクも搭載しており、Windows 10 PCと組み合わせて使うことでハンズフリーでCortanaを使うこともできる。

 バッテリー駆動時間は最大15時間(Bluetoothでの音楽再生、アクティブノイズキャンセリング有効、ハンズフリーCortana有効時)。充電はUSB Type-Cケーブルを介して行う。満充電までにかかる時間は2時間未満となっている。

 メーカー公称の対応OSは以下の通り。

左側の拡大図

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  7. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  8. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  9. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー