「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」は何が違う? ざっくり整理

» 2019年09月11日 05時17分 公開
[田中聡ITmedia]

 2019年の新型iPhoneとして、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」が発表された。いずれも製品名に「11」を冠するが、何が違うのか。ざっくり整理した。

iPhone 11

 まず、3機種共通の主な機能は以下の通り。

  • iOS 13をプリインストール
  • 第3世代のNeural Engineを搭載したA13 Bionicチップを搭載
  • Touch IDは搭載せず、Face IDを採用
  • 3D Touchがなくなり、触覚タッチを採用
  • インカメラは1200万画素
  • ワイヤレス充電と高速充電をサポート
  • デュアルSIMでeSIMをサポート
  • Apple Payや防水をサポート
  • 外部接続端子はLightingのまま

 続いて、11とPro(Max含む)の主な違いは以下の通り。

  • 11は液晶だが、Proは有機EL
  • XDRディスプレイを備えるProの方が輝度やコントラスト比が高い
  • 11はデュアルカメラ(広角+超広角)、Proはトリプルカメラ(広角+超広角+望遠)。画素数は全て1200万で統一
  • カラーは11がパープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED。Proがミッドナイトグリーン、シルバー、スペースグレイ、ゴールド(11が6色、Proが4色)
  • ストレージ128GBが11のみ、512GBがProのみ
  • 価格は11が最も安い(7万4800円から)
iPhone 11 iPhone 11はデュアルカメラで6色展開。イエローとレッドがあるのは11のみ
iPhone 11 iPhone 11 Pro/Pro Maxはトリプルカメラで4色展開

 ProとPro Maxの主な違いは以下の通り。

  • ディスプレイはPro Maxの方が大きい(Proが5.8型、Pro Maxが6.5型)
  • バッテリーはPro Maxの方が持つ
  • 価格はPro Maxの方が高い(Proが10万6800円から、Pro Maxが11万9800円から)
iPhone 11 主なスペックの違い

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. あらゆるアプリ操作を任せられる“真のAIスマホ”「M153」が中国で売れまくっている TikTok運営元ByteDanceのエージェントAI「Doubao」を搭載 (2026年02月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年