iPhoneのカメラを即座に起動する4つの方法

» 2022年07月30日 11時00分 公開

 iPhoneのカメラをすぐに起動して、画像や動画を撮りたいときはありませんか? ホーム画面でカメラアプリのアイコンをタップする方法以外にも、起動のやり方はいくつかあります。今回は「カメラをスピーディーに起動する」という観点から、4つの方法をご紹介します。状況に合わせて、自分の操作しやすい方法を試してみましょう。

iPhoneスクリーンショット さまざまな方法で、カメラをすぐに起動して撮影できる

ロック画面からカメラを起動

 iPhoneでは、ロック画面からカメラを起動できます。ロック画面で左にスワイプして、カメラ機能にアクセスしましょう。「iPhone 13」などのモデルでは、表示されているカメラアイコンを押し込んで起動することも可能です。

iPhoneスクリーンショット ロック画面で左にスワイプ(画像=左)。カメラ画面に切り替わる(画像=右)

コントロールセンターからカメラを起動

 別のアプリを開いているときにカメラを起動したくなったときには、コントロールセンターからカメラ機能にアクセスしましょう。ホーム画面を経由せずにすぐに起動できます。

 Face IDを搭載したiPhoneの場合は右上隅から下にスワイプし、その他のモデルの場合は画面の下端から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。メニューの中からカメラアイコンをタップすると、カメラ画面に切り替わります。

iPhoneスクリーンショット コントロールセンターを開いて、カメラアイコンをタップ(画像=左)。カメラアプリが起動する(画像=右)

「AssistiveTouch」でカメラを起動

 また、「AssistiveTouch」機能を使えば、別のアプリを利用中でも、画面上のボタンを押してすぐにカメラ画面に切り替えられます。事前に「設定」アプリで「AssistiveTouch」を有効にして、ボタンにカメラ機能を割り当てておきましょう。すると、画面のどこにでも移動できるボタンが表示されます。

iPhoneスクリーンショット 「設定」アプリで「アクセシビリティ」→「タッチ」→「Assistive Touch」を順にタップしてオンにする(画像=左)。「シングルタップ」や「ダブルタップ」などに「カメラ」を設定すると、画面上のボタンを押してカメラ機能を呼び出せる(画像=右)

背面をタップしてカメラを起動

 さらに、事前設定をして、「背面タップ」でカメラ機能をすぐに呼び出すことも可能です。画面を触らずに背面をタップして、画像や動画を撮ってみましょう。「設定」アプリの「アクセシビリティ」で背面タップの設定を行います。

iPhoneスクリーンショット 「設定」アプリで「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」を順にタップ(画像=左)。「ダブルタップ」か「トリプルタップ」に「カメラ」を設定する(画像=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  3. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  6. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  9. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  10. 「Pixel 10a」と「Pixel 10」どちらを選ぶ? 実機比較で分かった「約5万円差の価値」と「明確な違い」 (2026年04月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年