Nothingのイヤフォン「Ear (2)」に新色ブラック オーディオアプリもアップデート

» 2023年07月07日 13時11分 公開

 Nothing Technologyは、7月6日にNothingブランドのノイズキャンセリングイヤフォン「Ear (2)」へ新色ブラックを追加。Nothing.tech限定で先行販売を行い、7月21日から全国で販売開始する。

Nothing Technology ノイズキャンセリングイヤフォン「Ear (2)」へ新色ブラックを追加
Nothing Technology 製品イメージ

 Ear (2)はハイレゾオーディオ認証とLHDC 5.0テクノロジーを搭載し、デバイスを簡単に切り替えられる「デュアル・コネクション」、風切り音や人混みの雑音を防止する「クリアボイステクノロジー」、ユーザーの外耳道の形状に適応する「パーソナルアクティブノイズキャンセレーション」を備えたイヤフォン。価格は2万2800円(税込み)。

 また、オーディオデバイス専用アプリ「Nothing X」のアップデートも実施。Ear (2)とハーフインイヤー型イヤフォン「Ear (Stick)」は「グラフィカル・インターフェース」で音楽の聴こえ方を直感的に操作可能な「Advanced Equaliser」を利用できる。8バンドパラメトリックイコライザーのカスタマイズをはじめ、リアルタイムプレビューの変更、Q値(尖鋭度)、周波数コントロールも行える。Ear (stick)のユーザーには、使用時に周囲の雑音を減衰させる「Noise Reduction」を提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月16日 更新
  1. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  2. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  3. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  4. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  5. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  6. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  7. 「iPhone Duo」のAppleCare+なし修理費用が明らかに 最大27万円超、折りたたみ画面の損傷は18万円超に (2026年10月15日)
  8. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  9. 日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く (2026年10月15日)
  10. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー