Nothingのイヤフォン「Ear (2)」に新色ブラック オーディオアプリもアップデート

» 2023年07月07日 13時11分 公開

 Nothing Technologyは、7月6日にNothingブランドのノイズキャンセリングイヤフォン「Ear (2)」へ新色ブラックを追加。Nothing.tech限定で先行販売を行い、7月21日から全国で販売開始する。

Nothing Technology ノイズキャンセリングイヤフォン「Ear (2)」へ新色ブラックを追加
Nothing Technology 製品イメージ

 Ear (2)はハイレゾオーディオ認証とLHDC 5.0テクノロジーを搭載し、デバイスを簡単に切り替えられる「デュアル・コネクション」、風切り音や人混みの雑音を防止する「クリアボイステクノロジー」、ユーザーの外耳道の形状に適応する「パーソナルアクティブノイズキャンセレーション」を備えたイヤフォン。価格は2万2800円(税込み)。

 また、オーディオデバイス専用アプリ「Nothing X」のアップデートも実施。Ear (2)とハーフインイヤー型イヤフォン「Ear (Stick)」は「グラフィカル・インターフェース」で音楽の聴こえ方を直感的に操作可能な「Advanced Equaliser」を利用できる。8バンドパラメトリックイコライザーのカスタマイズをはじめ、リアルタイムプレビューの変更、Q値(尖鋭度)、周波数コントロールも行える。Ear (stick)のユーザーには、使用時に周囲の雑音を減衰させる「Noise Reduction」を提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月26日 更新
  1. ダイソーで550円の「マグネット式ノートパソコン用スマートフォンホルダー」は磁力も強くて優秀だった (2026年05月23日)
  2. 値上げのY!mobile、旧プランから「シンプル3」に変更すべき? 5月中の“救済措置”を見逃すな (2026年05月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. 「手書き」より「キーボード」を望む子供たち スマホ・PCが変えた文字入力の歴史と、今こそ見直したい手書きの価値 (2026年05月24日)
  5. ソニー、AIカメラアシスタントが売りのXperia 1 VIIIを発表――公式Xアカウントはなぜ大炎上したのか (2026年05月24日)
  6. なぜ? 「Rakuten WiFi Pocket 5G」販売再開も、Rakuten Linkは利用できず 理由を楽天モバイルに聞いた (2026年05月23日)
  7. 「私のデータ、AIの学習に使われる?」LINEの新機能「Agent i」の疑問をLINEヤフーに聞いた (2026年05月25日)
  8. なぜ「ドコモの障害」と誤解されたのか? 19日に設備障害が起きたMVNOに確認して分かったこと (2026年05月22日)
  9. 【ワークマン】2500円の「ベーシックアンカーリュック」 多様なシーンで使える容量24Lの収納力 (2026年05月24日)
  10. 「値上げ」は悪手ではない? KDDIとソフトバンクの“価値競争への転換”から見える勝ち筋 (2026年05月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年