ノイキャン対応で1万円台の「Xiaomi Buds 5」発売 アプリの利用で録音も可能

» 2024年10月10日 15時30分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japanは10月10日に完全ワイヤレスイヤフォン「Xiaomi Buds 5」を発売した。市場想定価格は1万1480円(税込み)で、Xiaomi公式サイト、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、Xiaomi POP-UP Storeにて販売する。

XiaomiBuds5 完全ワイヤレスイヤフォン「Xiaomi Buds 5」

 本製品はインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤフォンで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載する。3つのマイクとAIベースの通話ノイズリダクションアルゴリズムで、通話中の周囲の雑音を除去できる。

 HarmanとXiaomiとでチューニングした「Harman AudioEFX」や、11mmのデュアルマグネットドライバーにより、解像度のある音質で音楽を聞ける。内蔵センサーで頭部の位置を特定してトラッキングし、まるで音に包み込まれるような聞こえ方となっている。

 Bluetoothのバージョンは5.4をサポートし、対応コーデックはSBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3となっている。マイクとスマートフォン向けアプリ「Xiaomi Earbuds」(Android 6.0/iOS 14.0以降で動作)と組み合わせて、最大3時間録音できる。

 重量はイヤフォンが4.2g、充電ケースが36.6g。バッテリーの容量は3イヤフォンが35mAh、充電ケースが480mAhで、音楽再生時間はイヤフォン単体で6.5時間、充電ケース併用で39時間となっている。充電端子はUSB Type-Cに対応し、10分の充電で約2時間の音楽再生が可能だ。

XiaomiBuds5 充電ケースとの組み合わせで、音楽を39時間再生できる
XiaomiBuds5 Xiaomi Buds 5のスペック

 同社はXiaomi Buds 5の発売を記念し、「Spotify Premium」3カ月無料キャンペーンを実施する。対象はSpotify Premiumの新規ユーザーのみで、詳細と利用規約についてはXiaomi Earbudsで確認してほしいとしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  4. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  5. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  8. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  9. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  10. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー