ガジェットポーチに適した無印良品の「自由に組み合わせられる収納ケース」はどれ? モノを入れて検証してみた(3/4 ページ)

» 2024年11月29日 14時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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円筒型(1290円)

 幅が最も広いのが、この円筒型の収納ケースだ。しかし、「円」形のため角張ったデザインの多いガジェット類との相性が悪く、最低限持ち歩きたいものセットのうち、ボールペン、完全ワイヤレスイヤフォン、小さい方のモバイルバッテリーと予備のSDカードを入れることができなかった。

円筒型ケース 円筒型の収納ケースは1気室のみなので無造作にガジェットを放り込んでおけるかと思ったが、逆にモノ同士がぶつかるのがこわくてあまり入れられなかった
はみ出たもの 4アイテムを収めきれずはみ出してしまった。しかも見た目が崩れてしまった

 ポケット類や仕切りがないため、ガジェット同士がぶつかるのも気になった。メガネ拭きのような薄手のクロスを入れて防ぐしかなさそうだ。

 円筒型のサイズは約18(幅)×9.5(奥行き)×9.5(高さ)cmだ。

薄型小(990円)

 次は最も小さいサイズの薄型小の収納ケースだ。こちらはそもそも「あまり入らんじゃろ」と思い、PCではなく、Galaxy S23 UltraまたはAndroidタブレットやiPad Proなどのタブレットで作業することを想定したセットだ。

薄型小 全て入れた状態の薄型小収納ケース
内容物 薄型小に収納できたガジェット類

 入れられたのは、小さいサイズのモバイルバッテリー、完全ワイヤレスイヤフォン、充電にも使えるケーブル、ペン型マウス、そしてUSB Standard-A to USB Type-C変換アダプターだ。よく考えてみたら、変換アダプターはいらなかったかもしれない。

 薄型小のサイズは約17(幅)×2.7(奥行き)×9.5(高さ)cmだ。

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