mineo、「マイそく」プレミアムの通信速度を3Mbps→5Mbpsに変更 平日昼間は200kbpsに

» 2025年02月03日 13時30分 公開
[田中聡ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 オプテージが2月3日、MVNOサービス「mineo」の料金プラン「マイそく」プレミアムのアップデートを発表。月額2200円(税込み、以下同)の料金は据え置きで、最大通信速度を現行の3Mbpsから5Mbpsに変更する。さらに、平日(月〜金)12時〜13時の通信速度を、現行の32kbpsから200kbpsに変更する。

mineo
mineo マイそくプレミアムの通信速度を、料金据え置きで3Mbpsから5Mbpsに変更する

 マイそくは、通信速度を抑える代わりに、データ通信が使い放題になるプラン。プレミアム以外では、最大32kbpsのスーパーライト、最大300kbpsのライト、最大1.5Mbpsのスタンダードがある。プレミアムは、4つのプランで最も通信速度が速いプランに位置付けられる。

 プレミアムの最大通信速度が3Mbpsから5Mbpsに変更されることで、オプテージはHD動画の視聴や大容量アプリ、OSのダウンロードなどがより快適になるとしている。また、昼間の32kbpsはほぼ通信ができない速度だが、200kbpsになることで、アプリでの通話やテキストメッセージのやりとりや、スマホ決済のバーコード表示も行えるようになるという。

mineo 昼間に200kbpsあれば、通話やスマホ決済の利用も可能になるという

 3月12日以前にマイそくプレミアムに申し込んだ場合、通信速度は最大3Mbps(平日昼間は32kbps)になり、4月1日以降、最大5Mbps(平日昼間は200kbps)に順次変更される。

 マイそく プレミアムのアップデートに伴い、最大6カ月間、月額料金から1210円を割り引いて990円とするキャンペーンを実施する。対象は、マイそく プレミアム(デュアルタイプ、シングルタイプ)を新規で申し込んだユーザーか、シングルタイプのマイそくからデュアルタイプのマイそくプレミアムに変更したユーザー。期間は2025年3月13日から6月3日まで。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  4. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  8. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー