Ringブランドのドアベルと屋外カメラに新モデル ドアベルは日本市場限定で「磁石取り付け」可能に

» 2025年02月20日 23時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 アマゾンジャパンは2月20日、Ringブランドのドアベル(ドアホン)と屋外用セキュリティカメラの新モデルを発表した。ドアベルは同日にAmazon.co.jpで発売された。セキュリティカメラは同日からAmazon.co.jpで予約を受け付けており、3月26日に出荷開始(発売)となる予定だ。

Ring Battery Doorbell

 「Ring Battery Doorbell」は、その名の通りバッテリー駆動式のドアベルで、「ベネチアンブロンズ」と「サテンニッケル」の2色から選べる。Amazon.co.jpにおける販売価格は1万4980円だ。

 カメラは最大1440×1440ピクセルでの撮影に対応し、夜間もカラー撮影可能な「カラーナイトビジョン」に対応する。カメラの画角は上下/左右のどちらも150度となっている。

 本製品は海外でも販売されるが、日本向けモデルについてはマグネット付き取り付け台を新規開発した上で、独自に付属している。これを使うと、磁石がくっつく金属製のドアに工具なしで取り付けが可能となる。

Ring Battery Doorbell Ring Battery Doorbell(左がベネチアンブロンズ、右がサテンニッケル)

Ring Outdoor Cam Plus

 「Ring Outdoor Cam Plus」は、Ringブランドの屋外用セキュリティカメラの新モデルで、バッテリー駆動モデルと電源アダプター駆動モデルの2種類が用意されている。ボディーカラーは「ホワイト」と「ブラック」から選択可能で、Amazon.co.jpにおける販売価格はバッテリー駆動モデルと電源アダプター駆動モデル共に1万2980円となる。

 カメラの基本スペックはバッテリー駆動モデルと電源アダプター駆動モデルで共通しており、最大2Kでの高解像度撮影に対応し、夜間の低照度環境でも撮影可能だ。別売のポールマウント(3180円)を利用すれば、雨どいにも設置できる。屋内設置も可能で、天井設置を想定したマウントが付属している。

 バッテリー駆動モデルについては、別売のソーラーパネル、あるいはUSB Type-C電源からの電源供給(充電)にも対応している。

Ring Outdoor Cam Plus Ring Outdoor Cam Plus(左がホワイト、右がブラック)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月21日 更新
  1. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  2. iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” (2026年09月19日)
  3. Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴 (2026年09月19日)
  4. フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか (2026年09月19日)
  5. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  6. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  7. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  8. iPhone Duo、256GBで36万4800円は妥当な価格設定なのか――アップル離れを招きかねない「既存モデルの価格改定」 (2026年09月20日)
  9. IIJに聞く“eSIMサポート”の裏側 「つながらない」「消した」なぜ起こる? 現場が打つ次の一手 (2026年09月18日)
  10. 望遠レンズを手軽に使える、vivoのカメラフォン入門機「X300 FE」 (2026年09月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー