「Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S」、8980円で発売 スマホで撮影した写真を即プリント

» 2025年05月20日 10時01分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japanは5月20日、「Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S」を発売した。価格は8980円(税込み、以下同)で、ZINKフォトフィルム20枚とのセットは1280円だ。販路はXiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp。Xiaomi Store各店の直営店でも販売し、実際にプリントを体験させる。

Xiaomi フォトプリンター 「Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S」

 本製品はWi-Fiを使わずにBluetoothで接続し、スマートフォンで撮影した写真をプリントできるのが大きな特徴。複数(最大3人)のユーザーが同時に利用することも可能だ。

 インクカートリッジを必要としないため、外出先でも印刷ができる。印刷速度は1枚につき約45秒。裏面がシールになっているZINKフォトフィルム5枚が付属し、思い出の写真を好きな場所に貼ることができる。コラージュやフォトフレームの機能も利用できる。

 内蔵バッテリーの容量は500mAh。充電は付属のUSB Type-Cで行う。ボディーサイズは約82(幅)×124(高さ)×22(奥行き)mm、重量は約180gだ。

Xiaomi フォトプリンター Xiaomi ポータブルフォトプリンター1Sの主なスペック

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー