ソフトバンクが個人向け「DIGNO BX3 カメラレス」発売 「新トクするサポート+」で1年間、約2万円から

» 2025年12月18日 13時03分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクは、12月18日にソフトバンクオンラインショップでカメラ非搭載スマートフォン「DIGNO BX3 カメラレス」を販売開始した。価格は3万8880円で、新規、MNP、機種変更で「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間1万9600円(特典A)、または2年間2万8200円(特典B)になる。

ソフトバンク DIGNO BX3 カメラレス

 新トクするサポート+を利用すると48回払いになり、13カ月目に早期特典を申し込める「特典A」と、25カ月目に特典を申し込める「特典B」を利用可能。端末を返却すると特典Aの場合は1〜12回、特典Bの場合は1〜24回の支払い以降の残債が免除される。

 いずれも1〜12回、13〜24回の支払いは1175円で、早期利用料5500円を含む。特典Aを利用するには月額最大1980円の「あんしん保証パックサービス」に加入する必要がある。なお、新トクするサポート+が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。

 DIGNO BX3 カメラレスはカメラの持ち込みが制限される製造現場、教育、介護の現場などでも活用できるモデル。これまで法人向けに販売していたが、個人でも購入可能となる。

 よく使う機能を割り当てられるダイレクトボタンや、ウェットタッチ/グローブタッチを搭載。通話後に直前の通話内容を音声データとして保存できる通話後録音機能を備え、MIL規格(MIL-STD-810H)に加えて京セラ独自設計の耐久性、IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵(じん)、泡ハンドソープで手洗い/すすぎ洗浄やアルコール除菌シートで拭ける耐薬品性能もサポートする。

ソフトバンク よく使う機能を割り当てられるダイレクトボタンを搭載

 ディスプレイサイズは約5.8型、OSはAndroid 14、プロセッサはMediaTek Dimensity 6100+、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は4000mAh。サイズは約72(幅)×157(高さ)×10.9(奥行き)mm、重量は約180g。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月16日 更新
  1. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  2. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  3. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  4. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  5. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  6. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  7. 「iPhone Duo」のAppleCare+なし修理費用が明らかに 最大27万円超、折りたたみ画面の損傷は18万円超に (2026年10月15日)
  8. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  9. 日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く (2026年10月15日)
  10. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー