オウルテック、発火リスクの低い準固体電池モバイルバッテリー発売 5000&1万mAhの2モデル

» 2026年01月26日 12時56分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 オウルテックは、1月23日に準固体電池を採用したモバイルバッテリー2モデルを発売。容量5000mAhの「OWL-LPB5024」シリーズと容量1万mAhの「OWL-LPB10024」シリーズで展開し、オウルテックダイレクトの価格は5980〜6980円。

オウルテック 準固体電池を採用したモバイルバッテリー2モデル

 本製品は電池の電解質にゲル状素材を採用し、従来のモバイルバッテリーよりも発火リスクを低減。-20〜60度の低温/高温にも強く、劣化しにくい構造のため約2000回の充放電サイクルに対応するという。

 USB Type-AポートとUSB Type-Cポートを搭載し、2台同時充電が可能。USB Type-CポートはUSB PD(Power Delivery)対応で、OWL-LPB5024は5000mAhモデルは最大20W、10000mAhモデルは最大30Wの急速充電が行える。USB Type-Aポートはワイヤレスイヤフォンなどを適切な電流で充電できる低電流モードに対応する。

オウルテック 利用イメージ

 バッテリー残量を1%単位で確認できるデジタル表示が可能。過充電(電圧/電流)、過放電(電圧/電流)、短絡(ショート)、温度の保護機能でバッテリーの劣化を抑えながらショート時の過電流を止め、高温になると充電を止める。電気用品安全法で定められた検査を実施したPSE適合製品となる。

 サイズは約70(幅)×109(高さ)×17(奥行き)mm、重量は約182g。カラーはブラック、ホワイト。

その他のモバイルバッテリーをチェック!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー