Appleは3月11日、スマートフォン「iPhone 17e」の本体発売に合わせて専用の純正ケースを発売する。前機種のケースとは仕様が異なり、iPhone 17e用ケースはストラップを通す穴を備えている。利用者は端末を肩から下げて使うことが可能だ。
別売りの「クロスボディストラップ」を取りつけることで、ハンズフリーで端末を持ち歩ける。価格は9980円だ。Appleは100%再生PETの糸を用いたウーブン素材を採用して製品を製造している。ステンレススチール製のスライド構造を持つ。利用者は両方のストラップをそろえた状態を保ちながら、最大長2080mmから最小長1080mmの間で容易に長さを調節できる。
対応する「MagSafe対応iPhone 17eシリコーンケース」の価格は7980円だ。iPhone 17eと同色のソフトピンクも選べる。
Appleは45%の再生シリコーン素材を利用して製造している。外側は柔らかく、内側はマイクロファイバーで保護する。シリコーンケースはマグネットを内蔵しており、簡単にケースを本体へ取り付けることが可能だ。ケースを装着した状態のままでも、MagSafe充電器やQi2規格の充電器の上に置くだけで、端末を充電することが可能だ。
ケースは端末を傷つきにくくする役割を果たし、利用者が誤って端末を落下させた際の衝撃からも本体を保護する機能を実現している。春らしいピンク色が選べるだけでなく実用性も兼ね備えている。
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