CIOは、5月11日にハンディファン「CIO Handy Fan」を応援購入サービス「Makuake」で販売開始した。プロジェクト期間は6月9日まで。
本製品は、前後2枚の羽根が逆回転する反転構造を採用。風量は弱、中、強、ターボの4段階に変更可能で、稼働時間は約6.5時間(弱の場合)となる。首元や手首などを冷やせるペルチェ冷却プレートを搭載し、稼働状況はLED表示で確認可能だ。持ち手部分は3500mAhのモバイルバッテリーとしても活用できる。
手持ちやカラビナを使った取り付けの他、長さを調整できる付属のストラップで首掛けスタイルでも利用可能。スタンドへポゴピンコネクターを差し込めば充電でき、風を当てたい位置を調整できる。本体が満充電になると自動でハンディファン専用の直流回路へ切り替わる「完全パススルー充電」を採用し、バッテリーへの負担を軽減するという。カラーはブラック、ホワイト。
通常販売価格は9980円。リターンとして17%オフの8280円になる早割、2個セットで17%オフの1万6460円になる「早割Pair Set」、交換用バッテリーなども提供する。一部リターンは上限に達したため、受付終了している。
シャープがハンディファンを発表、「プラズマクラスター」搭載で衣類の消臭効果も
ビックカメラ、ハンディファン「極COOOOL」シリーズを発売 送風/冷感特化の2モデル
エレコム、ナトリウムイオン電池のハンディファンを発売 リチウム比で安全長寿命
「ダイソン初のハンディファン」発表 “同社のエンジニアリング”を凝縮 USB Type-Cに対応
ドライヤー並みの風を送れる3WAYハンディファンがサンワから 角度&風量調整も可能Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.