必ずしもローソンアプリを使う必要はないが、ローソンアプリでは、連携させた「Pontaポイント」または「dポイント」のバーコードを表示できて便利だ。レジでの会計時にバーコードを提示することで、ポイントを獲得できる。
意外と見落とされていることが多いが、ローソンでは、利用時間帯によってポイントの還元率が変化するという特徴がある。Pontaポイント・dポイントともに、0:00〜15:59の間は200円(税別)につき1ポイントを獲得できる0.5%還元だが、16:00〜23:59の間は200円(税別)につき2ポイントを獲得できる1.0%還元へ上昇する。
現実的に、朝食や昼食や軽食などの購入で利用するケースが多いと思うので、日常のサイクルのなかで買い物のタイミングをずらすのは難しいだろうが、ポイントゲットの効率を考えるならば、夕方以降の買い物ほどお得であることは覚えておこう。例えば、もし2000円(税別)分の冷凍食品を買いだめするような機会があれば、夕方以降の方が10円分得になるわけだ。
なお、たまったPontaポイントは1ポイント=1円相当で「au PAY」にチャージ可能。dポイントも1ポイント=1円相当で「d払い」にて利用できる。
また、「ローソン」アプリ内に用意された「お試し引換券」は、たまったポイントを使って、対象のお菓子や飲料などを安価に入手できる機能だ。
気になる商品が対象になっている場合、半額に近いポイントで交換できてしまうので、ぜひ試してみるとよい。なお、この「お試し引換券」は「クーポン」タブ画面の上部に表示される「お試し引換券」タブを選ぶと表示される。
ローソンでのポイント還元率をアップできる方法としては、還元率の高いクレジットカードを押さえておこう。
まず、「ローソンPontaプラス(クレジット決済機能付き)」による決済では、0:00〜15:59の間は200円(税別)につき2ポイント(1%還元)、16:00〜23:59の間は200円(税別)につき4ポイント(2.0%還元)を獲得できる。ともに獲得率は通常の2倍だ。さらに、10日・20日のタイミングではアプリエントリーが必要になるが、それぞれ獲得ポイントが6ポイント、12ポイントまで上がる。
また、「JMBローソンPontaカードVisa(クレジット決済機能付き)」や「ローソンPontaカードVisa(クレジット決済機能付き)」での決済でも、200円(税別)ごとに4ポイント(2.0%還元)を獲得できる。さらに、こちらの場合にはローソン店舗を除くVisa加盟店でのクレジット決済でも税込1000円ごとに5ポイントがたまる。
ポイント還元率を最大化したい場合には、こうしたカードの申し込みも検討してみるとよいだろう。
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