7月にVポイント加盟店で実施しているキャンペーンをまとめた。特に記載のない限り価格は全て税込みで、終了時期は未定。
期間中にLINEミニアプリ「スマートレシート」を通じ、対象店舗で500円以上の決済を行って電子レシートを発行したユーザーが対象。レシートくじに挑戦できる抽選券を配布し、抽選結果に応じて以下の通り「選べるデジタルポイント」を付与する。ポイントはVポイントと交換できる。
さらに、外れくじを対象とした再抽選もあり、1日1人、最大1万ポイントを上限に、レシートの合計金額と同額のPayPayポイントを進呈する。
期間中にLINEの友だちに本キャンペーンをシェアしたユーザーと、シェアを受けたユーザーが対象。抽選で1万人に選べるデジタルポイント1000ポイントを付与する。
期間中にキャンペーンサイトからログインしてくじを引いたユーザーが対象。1万Vポイントか1Vポイントのいずれかを付与する。
また新規にOlive口座を開設してから応募した場合、1000Vポイントを付与する。この他Yahoo! JAPAN IDでログインする同様の抽選を7月31日まで実施している。
期間中にVポイントアプリの「毎日動画」を見て5ポイント以上ためたユーザーが対象。獲得したポイントに応じて、抽選でVポイントを付与する。
期間中にすき家の対象店舗にて、Vポイントカードを提示して200円以上を決済したユーザーが対象。来店回数に応じて以下の通り付与ポイントを増額する。
ポイント倍率は来店時の回数で計算する。また来店回数は1日1回のみ加算する。
期間中にOliveアカウントの新規開設か切り替えを行い、翌月末までにSMBC IDへの登録とキャンペーンサイトからのエントリー、翌々月末までに2カ月連続で3カ月以上の入金を行ったユーザーが対象。2000Vポイントを付与する。
期間中、三井住友カードに新規入会したユーザーに最大3000Vポイント、利用した金額に応じて10%、最大7000Vポイント、合計1万Vポイントを付与する。この他、SBI証券の口座開設で1万8000Vポイントを付与し、合計最大2万8000Vポイントを付与するとしている。
期間中、VポイントPayや三井住友カード、Oliveを利用して5000円以上決済したユーザーが対象。8月15日までと8月16日以降の2期間で、それぞれ抽選で以下の通りVポイントを付与する。
各期間で5000円以上を1口、1万円以上で2口加算、5万円以上の利用で4口加算となり、合計7口分を応募できる。
ENEOSサービスステーションを3カ月以上、もしくはこれまでに利用していないユーザーが対象。期間中にキャンペーンサイトからエントリーし、Vポイントカードを提示してENEOSサービスステーションで2000円以上の給油を行った場合、抽選で以下の通りVポイントを付与する。
期間中のENEOSサービスステーションの利用回数を3回までカウントし、当選確率を3倍まで加算する。またモバイルEneKeyを新規で発行して初めてVポイント連携を行った場合、当選確率を10倍分加算する。これにより当選確率を最大13倍に加算する。
期間中、Vポイントサイトにログインしてくじを引いたユーザーが対象。以下の通り、1日1回抽選でVポイントを付与する。なお2等以下の賞は条件を満たしたユーザーのみに付与する。
相互交換が始まった「PayPayポイント」と「Vポイント」のお得な活用法 6月の“ルール変更”にも要注意
「Vポイント」の“ためる、使う”でトクする方法 ポイント二重取りとVポイントPayアプリの活用がカギ
「Tポイント」の名を捨て「Vポイント」になる理由 決済だけでポイント二重取り、スマホ決済に本格進出も
あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.