ドコモが「iPhone 17」を値上げ、19万9793円スタートに MNPは残価増で“2年実質33円”を維持

» 2026年09月18日 20時05分 公開
[田中聡,ITmedia]
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 NTTドコモが、9月17日に「iPhone 17」を値上げした。

 ドコモは7月28日にiPhone 17シリーズやiPhone Airなどを値上げしたばかりだが、再度の値上げとなった。Appleが9月10日にiPhone 17を始めとする旧モデルを再値上げし、これに合わせた対応とみられる。

 iPhone 17の256GBモデルは17万8552円から19万9793円に(+2万1241円)、512GBモデルは21万3070円から23万560円(+1万7490円)に変更する。

 一方、iPhone 17(256GB)は、新規契約とMNPを対象に、いつでもカエドキプログラムの24回目の支払い(残価)を、13万4519円から15万5760円(+2万1241円)に変更する。値上げ分と同額なので、23カ月目に端末を返却した場合の負担額は変更ない。機種変更の場合、値上げの分だけ実質負担額も上がる。

 MNPの場合は実質33円のままとなる。なお、この33円は、2万2000円のプログラム利用料を免除する「ドコモで買替えおトク割」を適用した場合のもの。新規契約時の実質負担額は4万4033円だ。

iPhone 17 7月に続いて値上げとなったドコモの「iPhone 17」

 また、9月18日からは、機種変更と契約変更を対象にiPhone Airの残価を変更した。256GBモデルは13万8600円から14万1240円(+2640円)に、512GBモデルは15万9192円から17万8200円(+1万9008円)に、1TBモデルは17万9256円から21万6480円(+3万7224円)になる。iPhone Airは同時期に値上げはしていないため、残価が増えた分だけ返却時の負担額が下がり、よりお得に機種変更できるようになる。

iPhone Air より機種変更しやすくなった「iPhone Air」

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