三井住友カードは、全国の鉄道やバスに「スマホのタッチ決済」で乗車すると、利用金額200円につき7%に相当するVポイントを付与(通常ポイントを含む還元率)するキャンペーンを始めた。
国土交通省は14日、モバイルバッテリーの機内持ち込みの新たなルールを24日から適用すると発表した。モバイルバッテリーへの充電と他機器への充電も禁止されるため、機内では使用できなくなる。
日本コロムビアGが、賞金総額1000万円のAIアニメコンテストを開催する。13日から参加登録の受付を開始した。「次の100年愛されるアニメ」をテーマにプロ・アマチュアを問わず、海外からの応募も受け付ける。
LINEヤフーは14日、Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に一本化する方針を発表した。フィッシング詐欺などの増加を鑑み、ユーザーをより安全で利便性の高いログイン方法へ移行させるという。
米Googleが、ブラウザの戻るボタンを押した際、すぐ元のページに戻さず、広告など意図しないページを表示する行為をスパムとして扱うと発表した。
気象庁は14日、新たな防災気象情報の運用開始日を5月29日と発表した。大雨などの情報に警戒レベルの数字を付記し、とるべき行動との関係を分かりやすくする。
アニメが国や世代を超えて共有されることで生まれる対話や連帯の効果を理解し、概念的・理論的に整理する。
「攻撃もしくはAI関連の悪質なスクレイピング」とみており、簡易的な対応では防御が難しい状況。
LINE上で自社サービスを展開できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」で、デジタルコンテンツ課金機能の本格提供を始めた。
色覚特性のある当事者から「分からない」「学校の色覚検査で、自分だけが読めなかったトラウマがよみがえる」など悲しむ声。
司法省は、OpenAIのサム・アルトマンCEOの自宅に火炎瓶を投げ込んだダニエル・モレノ=ガマ被告(20)を、器物損壊未遂などの罪で起訴した。被告はAIへの強い反発から本社ビルも襲撃し、銃器やマニフェストを所持していた。爆発物を用いた器物損壊未遂について最長20年、未登録銃器所持について最長10年の禁錮刑が科される可能性がある。
Amazonは衛星ネットワーク「Amazon Leo」の航空機用新型アンテナを発表した。機体に1基搭載するだけで最大1Gbpsの高速通信を実現し、動画視聴も可能にする。Delta Air Linesなどが導入を予定する。2025年に「Project Kuiper」から名称変更した同サービスは、先行するSpaceXのStarlinkを追う。
VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLORは10日、所属タレント「家長むぎ」さんに関するなりすまし行為についての注意喚起を行った。背景には、3年もの間、家長むぎさんになりすまし、何人ものインフルエンサーを騙していた人物がいた模様だ。
13日正午の開示を受け株価が後場に急騰。前日比210円高(6.89%高)の3260円で取引を終えた。
入力した物件情報を一括で複数のポータルサイトに掲載できる不動産CRM経由で大規模流出か。
赤沢亮正経済産業相は11日、先端半導体の国産化を目指すラピダスに対し、2026年度の研究開発委託費として6315億円の追加支援をすると発表した。北海道千歳市の同社工場で行われた新施設の開所式で明らかにした。戦略分野として半導体を最重要視する高市早苗政権のもと、目標とする2027年度後半の量産化に向けて一段とアクセルを踏み込む。
ソフトバンクは4月10日、スマートフォン決済「PayPay」のポイント還元優遇を強化した新料金プラン「ペイトク2」を6月2日から開始すると発表した。基本料金は月額1万538円(税込)で、現行プランの「ペイトク」からは約1000円高くなる。
OpenAIのサム・アルトマンCEOは、自身を批判する報道や自宅への火炎瓶投げ込み事件を受け、個人ブログで心境を明かした。AIへの不安に理解を示しつつ、過度な扇動が暴力を招くリスクを指摘。AGIを巡る権力争いを「権力の指輪」に例え、技術を広く共有し、民主的なプロセスで管理する重要性を強調している。
中国OPPOの国内販売を手掛けるオウガ・ジャパンは4月14日、OPPOが同日海外発表した新型スマートフォン「Find X9 Ultra」を日本でも発売すると発表した。同社のフラグシップスマートフォンで、最上位モデルの日本発売はX9が初になる。
中国OPPOは4月14日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を4月15日から一部の販売チャネルで順次発売すると発表した。OPPOが日本で折りたたみモデルを展開するのは初めて。スウェーデンのカメラメーカーHasselbladとの共同開発で最大約2億画素のカメラシステムを搭載し、厚さ約8.9mmのスリムボディに収めた。
豪Blackmagic Designは4月14日、映像編集ソフト「DaVinci Resolve 21」のパブリックβ版を、米ラスベガスで開催中の「NAB Show 2026」に合わせて公開した。静止画編集専用の「Photoページ」を新設したほか、AIツールを中心に100以上の新機能を追加した。基本版は無料でダウンロードでき、有料の「Studio」版は295ドルだ。
Amazonは衛星ネットワーク「Amazon Leo」の航空機用新型アンテナを発表した。機体に1基搭載するだけで最大1Gbpsの高速通信を実現し、動画視聴も可能にする。Delta Air Linesなどが導入を予定する。2025年に「Project Kuiper」から名称変更した同サービスは、先行するSpaceXのStarlinkを追う。
Robloxは、子供の安全保護を強化するため、年齢別アカウント「Roblox Kids」と「Roblox Select」を6月に導入する。16歳未満を対象に、年齢に応じたコンテンツ制限や対人機能の制限を自動適用する。顔年齢推定などによる厳格な年齢確認を実施し、批判の多い児童保護体制を改善する方針だ。
去年9月に発売されたDJIのアクションカム「Osmo Nano」。この手のウェアラブルカメラはInsta360が先行していたが、その領域にDJIが殴り込んできた形だ。アクションカムなので、メインはスポーツやアクティビティを記録することなのだが、使っていると「これこそVlog用じゃないか」と思えるようになってきた。Osmo Nanoを使って見えてきた、Vlogカメラとしてのウェアラブルアクションカムの可能性を探る。
エレコムはハンディファンの新製品にナトリウムイオン電池を採用。一般的なリチウムイオン電池の約10倍に当たるサイクル寿命をアピールしている。
Innovative Tech:米アリゾナ州立大学などに所属する研究者らが学術誌「American Journal of Audiology」で発表した論文「Apple AirPods Pro 2 Live Listen as an Assistive Listening Device」は、AppleのAirPods Pro 2が搭載する聴覚補助機能「ライブリスニング」が、騒音下における高齢者の音声認識や記憶の保持に貢献することを明らかにした研究報告だ。
ダイソンは、初のポータブルハンディファン「Dyson HushJet Mini Coolファン」を発売する。5月7日から直販サイトで限定先行販売。
アドビが「フォントの日」に先行公開した新フォント「ネオクロ」は、漢字を正方形に固定したまま仮名だけを縦横に圧縮するバリアブル設計が特徴。アドビオリジナルの日本語書体として最も太く、明朝とゴシックを融合した独自デザインを持つ。リリース日は未定。
Spotifyは、音楽とポッドキャストの動画再生をオフにできる新機能を発表した。無料ユーザーを含む全利用者が対象で、モバイルアプリの設定からMusic videosやCanvasなどの表示を個別に制御可能になる。
Google Japanは10日、iPhoneの「AirDrop」機能と写真などをやり取りできるAndroid端末が増えたことをアピールした。
米Metaは4月8日(米国時間)、同社のAI研究部門「Meta Superintelligence Labs」(MSL)が開発したマルチモーダル推論モデル「Muse Spark」を発表した。「Meta AI」のアプリ/Webブラウザ版から無料でアクセスできる。
中国DJIは4月9日、小型ジンバルビデオカメラ「DJI Pocket 4」のティーザーを公開した。2023年に発売された「DJI Pocket 3」の後継モデルとみられ、ティーザーでは4月16日午後9時の情報公開を予告している。
ソニーグループは9日、自律型エンターテインメントロボット「aibo」の特別モデル「aibo ココアシフォン エディション」の抽選販売を始めた。
業界で撤退が相次ぎ、今後の入手に不安を感じるユーザーが増える中、両社は供給の維持に取り組む方針だ。
Googleは、家庭向けAIアシスタント「Gemini for Home」の早期アクセスを日本でも開始した。従来の「Googleアシスタント」に代わり、曖昧な指示や文脈を理解する。音楽再生や家電操作が自然な対話で行えるほか、スマートカメラの映像履歴をAIが解析し、特定のシーンを検索・要約する機能も備える。
Googleは、Webブラウザ「Chrome」に「垂直タブ」と「リーディングモードの全画面表示」の2つの新機能を導入した。垂直タブにより、多数のタブを開いた状態でも視認性と管理のしやすさが向上する。また、不要な要素を省くリーディングモードが全画面に対応し、より没入感のある閲覧体験が可能になる。
マネーフォワードは4月7日、AIが経理・労務・法務などのバックオフィス業務を自律処理するサービス「マネーフォワード AI Cowork」を7月に提供開始すると発表した。自然言語指示で複数のAIエージェントが並列に動作し業務を完結させる。マネーフォワード クラウドのユーザーが対象で、MCP設定不要で利用できる。
月探査計画「アルテミスII」の宇宙船「オリオン」。4月7日朝(日本時間)には、月の裏側に回り込み、アポロ計画以来54年ぶりに有人での月周回を行った。宇宙船には4人の宇宙飛行士が乗っており、道中ではニコン製カメラやiPhoneで月や地球を撮影している。写真はNASA公式サイトにて、EXIFデータ付きで公開中だ。