アナログ・デバイセズ製2軸加速度センサー、東芝製タブレットPCに採用

» 2004年02月19日 19時49分 公開
[ITmedia]

 アナログ・デバイセズは2月19日、同社製加速度センサー「iMEMS」が東芝製海外向けタブレットPC「Portege M200/205」シリーズで採用されたことを発表した。

 「Portege M200/205」シリーズには、ダイナミック加速(振動)、スタティック加速(重力)を測定可能な2軸フルスケール加速度センサー「iMEMS ADXL311」が搭載される。例えば、本体を傾けるとWebサイト内のスクロール、電子ブック閲覧時にはページをめくるといったジェスチャー操作が可能となる。

 なお、国内向け同等製品としては「dynabook SS M200」(2003年12月4日の記事参照)が該当する。

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