「定番」デジカメとしての魅力を増したIXY DIGITAL――IXY DIGITAL 50(3/3 ページ)

» 2004年10月27日 08時00分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
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IXY DIGITAL 50、作例

野方の配水塔をテレ端で撮影。色効果はオフ。ちょっとテレ端時はピントに甘さがみられるか(オリジナル画像はこちら
同じく配水塔を「くっきりカラー」で撮影。コントラストが高くなると同時に彩度が上がって空の青さが「くっきり」と出ている。これはなかなか気持ちいい(オリジナル画像はこちら
枝にとまった赤とんぼをテレ端のマクロで撮影。高い位置にいるとんぼを腕を伸ばして撮影したのだが液晶パネルの視野角が狭くて苦労した記憶がある。ISO感度は100(オリジナル画像はこちら
新宿御苑にてテレ端で撮影。この芝生の青さは非常に撮っていて気持ちいい。色に関しては文句ないところだ(オリジナル画像はこちら
寿司屋のカウンターにてしめ鯖。やや色温度が低めの店内だったが、オートホワイトバランスでほどよい感じにあったのは感心。マクロモードで撮影。ISO感度は100(オリジナル画像はこちら
夜の吉祥寺にてノーファインダーで腰の高さで撮影。くっきりカラーにしたためこってりと色が乗っていい感じの効果が出た。ISO 100で1/13秒。暗部にざらつきが目立つのは残念だが、夜の撮影もなかなかだ(オリジナル画像はこちら
夕景をフォーカスモードを遠景にしてくっきりカラーで撮影。ISO 100にしてしまったため、空にざらつきが出たのは残念。こういうノイズが気になるカットはISO 50で撮りたい(オリジナル画像はこちら
野良猫を「キッズ&ペット」モードで撮影。テレ端でストロボを発光して撮影。ピントもきちんときていて光量も適切。いい感じである(オリジナル画像はこちら
マクロモードにし、背景にゴミ焼却場の煙突を入れて撮影。くっきりカラーで+2/3段の露出補正をかけてある。ISO 50だとノイズも少なく非常に滑らかな写りを見せてくれる(オリジナル画像はこちら
マクロモードでめいっぱい寄って花を撮影。くっきりカラーを使用。9点測距AiAFのおかげでマクロ時もどのあたりにピントがあったかある程度把握できるのはよい(オリジナル画像はこちら
ISO 50(オリジナル画像はこちら
ISO 100(オリジナル画像はこちら
ISO 200(オリジナル画像はこちら
ISO 400(オリジナル画像はこちら
マクロモードで同じ被写体をISO 50から400まで感度を上げつつ撮影した。色効果はオフ。ホワイトバランスは白熱灯に固定してある。少しずつノイズが乗ってくるのが分かるはずだ


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