アイ・オー、ダブルチューナー搭載&複数枚差し対応TVキャプチャー製品新モデル3種発表TVキャプチャー製品(3/3 ページ)

» 2004年11月30日 21時00分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
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TV視聴/録画ソフト「mAgicTV 5」も複数番組録画対応版へ

 バージョンアップされたTV視聴/録画ソフト「mAgicTV 5」では、多チャンネル表示と録画機能のほかに、録画した番組のCMスキップ/カットやチャプター作成などDVD-Video生成時に便利な簡易編集も行える「mAgicPlayer」の搭載、録画済みの番組も表示されることで視認性を高めた番組表ツール「mAgicガイド」の機能強化などが図られた。

photo mAgicTV 5。当然複数起動に対応し、異なるチャンネルの表示、録画が可能
photo CMカットやチャプター生成など簡易編集が行える

 今回の新モデルにて、最大8番組の同時録画に対応する同社TV視聴・録画ソフトを「mAgicTV 5」へバージョンアップさせ、従来バージョンにも搭載されていた「おまかせ録画」機能のほか、番組表なども多チャンネル録画へ対応し、視聴画面などもカスタマイズされた。

 バンドルソフトとして、専用設計のDVDオーサリングソフト、サイバーリンク「PowerProducer 3 for I-O DATA」、携帯電話向けMPEG-4 3GPP/3GPP2フォーマットへ変換できる、ユーリード「VideoToolBox2 SE」、携帯電話より録画予約が行える「reserMail」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector Express」などが用意され、mAgicTV 5と連携して操作することができる。

 また、同社製ネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」より、TVキャプチャーカードのTV番組表を呼び出して録画設定、および録画済み番組を試聴するといった連携が行えるよう、mAgicTV 5に対応したサーバソフト「AVeL Link Advanced Server」を12月24日より無償提供を開始する。Windows Media Center Edition 2005への対応に関しては現在検討中とのことで、非対応としている。

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