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» 2004年12月15日 20時02分 公開

アイ・オー、日立製ドライブ採用の16倍速DVDスーパーマルチ2モデル

アイ・オーは、16倍速DVD±R、4倍速DVD+R DL、5倍速DVD-RAM対応のDVDスーパーマルチドライブ2機種を12月下旬より順次発売する。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は12月15日、16倍速DVD±R、4倍速DVD+R DL、5倍速DVD-RAM対応の内蔵DVDスーパーマルチドライブ「DVR-ABH16A」「DVR-ABH16ABK」、および同ドライブを内蔵するUSB2.0/IEEE1394対応外付けタイプ「DVR-UEH16A」を発表、12月下旬より順次発売する。

 価格は「DVR-ABH16A」「DVR-ABH16ABK」が1万7800円、「DVR-UEH16A」が2万4200円。

photo 「DVR-ABH16A」(左、12月下旬発売)、ブラックベゼルモデルの「DVR-ABH16ABK」(右、2005年1月上旬発売)

 DVR-ABH16Aは、ドライブに日立LGデータストレージ製「GSA-4163B」を採用する、16倍速DVD±R記録、4倍速DVD+R DL記録、5倍速DVD-RAM記録に対応するDVDスーパーマルチドライブ。本体サイズは146(幅)×41.3(高さ)×184.6(奥行き)ミリ(ベゼル含まず)、重量870グラム

photo DVR-UEH16A(12月下旬発売)

 DVR-UEH16Aは、DVR-ABH16Aと同仕様のドライブを搭載するUSB2.0/IEEE1394接続対応の外付けモデル。本体サイズは162(幅)×50(高さ)×268(奥行き)ミリ、重量1.6キロ。1メートル長のUSB、IEEE1349ケーブルが各1本付属する。

 両ドライブともに、CM自動検出機能やCPRMメディア再生に対応する、ユーリード「DVD MovieWriter 3.5SE with VR for I-O DATA」が付属する。同ソフトでは、CPRM対応メディアに録画されたデジタル放送番組にプレイリストの追加を行う「オンディスクエディティング」などの操作が可能となっている。ほかビーエイチエー「B's Recorder GOLD8 BASIC」、「B's CLiP6」などがバンドルされる。

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