「ほぇ? これオマケです」──CrossFire対応マザー登場も、なぜか冷ややかなアキバ店員週末アキバPick UP!:(3/4 ページ)

» 2005年10月22日 00時49分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

“こだわりと葛藤の隙間”を埋めるスピーカー登場、結構人気に

 今週水曜、サイズ製の5インチベイ内蔵スピーカー「BAY SPEAKER(5BAYSP)」がアキバ各ショップに並んだ。価格は2600円前後で在庫は潤沢だ。

photo サイズ「BAY SPEAKER(5BAYSP)」

 BAY SPEAKERは、5インチベイに装着するタイプの2.1chスピーカー。フロントにメタルコーンを用いた1ワット+1ワットスピーカーを、底面に3インチの5ワットサブウーファーを備える。筐体も金属素材が使使われており、それだけに重量875グラムとやや重い。

photo よくある5インチベイ搭載タイプのスピーカーと比べると、チープ感は少ない

 「本当に音にこだわるユーザーはスピーカーをベイには入れませんよ」と、入荷しながらも否定的なコメントをするショップも1、2件あるが、ユーザーには意外と好評のようだ。現在、同系列の製品の中ではだんとつに売れているという。

 PCパーツショップ・CUSTOMは「従来の5インチベイスピーカーは音が出ればOKといった製品ばかりでした。このBAY SPEAKERはひと味違います。振動を防ぐために金属素材を用いてボディを重く、音のキレがいいメタルコーンスピーカーを採用するなど、細部に数々の工夫が感じられます。たとえるなら今どきのAV志向に振ったノートPCの音響システムのような感じ……といえますでしょうか」と強くプッシュする。

 また、人気の理由についてワンネスは「外付けスピーカーが置けない場所でPCを使っている人が好んで買っていきますね。音が出るだけでいいとは言っても、PCから普通にBGMを流せるぐらいのクオリティはやはり欲しいといった感じでしょうか」と話す。

製品サイズ「BAY SPEAKER(5BAYSP)」
入荷ショップ
パソコンショップ・アーク 2480円
PCパーツショップ・CUSTOM 2580円
ワンネス 2670円
高速電脳 2780円

JTTスクエアが「Life-on」という店名で新装開店。わけの分からないレアものも増加

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月01日 更新
  1. オーソリニア配列キーボード「Keychron Q15 Max」を試す 美しいグリッド配列は人を選ぶ? (2026年03月31日)
  2. シンプル・イズ・ベストなワイヤレスマウス「ロジクール M185」が999円で買える (2026年03月30日)
  3. 鮮明に撮れるアクションカメラ「DJI Osmo Action 4」が32%オフの2万9778円に (2026年03月30日)
  4. 簡単だけど時間が掛かる TerraMasterのNASキット「F2-425」でHDDを交換してみた【容量アップ編】 (2026年03月31日)
  5. Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも (2026年03月30日)
  6. ONYX、10.3型電子ペーパー「BOOX Go 10.3」の新モデルを発売 フロントライトモデルも用意 (2026年03月30日)
  7. 高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情 (2026年03月28日)
  8. 「録音+文字起こし」を耳元で完結 Nottaユーザー必携の“常時装着”AIレコーダー「Zenchord 1」を試す (2026年03月30日)
  9. “パワードスーツ”はもうSFの道具じゃなかった 高尾山でコンシューマー向け外骨格「Hypershell X Pro」を試す (2026年03月27日)
  10. 新生活を始める前にそろえておきたい! エレコムのトラックボールやドッキングステーションといったPC周辺機器が最大25%お得 (2026年03月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年