パナソニックは5月14日、Mini LEDバックライト技術を採用した4K液晶テレビを発表した。ラインアップはフラグシップモデルの「W97C」シリーズ、ハイグレードモデルの「W95C」シリーズ、スタンダードモデルの「W93C」シリーズの3シリーズ計10機種を用意、6月下旬(W95C)〜7月下旬(W97C/W93C)にかけて販売を開始する。
いずれもMini LED技術を採用した4Kパネルを備えた液晶テレビで、Fire TVを標準搭載し地上波およびBS/CS視聴に加えネット動画視聴に対応した。
最上位モデルのW97Cシリーズはピーク輝度を従来比約2倍に高めた新開発の「Bright Black Panel Ultra」パネルを採用した他、よりクリアで臨場感のある音を楽しめる「360立体音響サウンドシステム」も利用可能だ。
画面サイズはW97Cシリーズが55型/65型/75型モデルを、W95Cシリーズが43型/50型/55型/65型/75型モデルを、W93Cシリーズが55型/65型モデルを取りそろえている。
ヤマダがFire TVを搭載した43型/50型/55型/65型スマートテレビを発売
今どき! 買いどき! デジモノ道案内!:「FUNAI Fire TV 搭載スマートテレビ」に新モデルが追加 Alexa対応の上位製品も
CES 2024:パナソニックのスマートテレビが「Fire TV」に――OSを「Fire OS」に切り替え 2024年から順次
「FUNAI Fire TV搭載スマートテレビ」に新製品 スピーカーやリモコンを改良して7月1日発売、32型4万3890円からCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.